アンチも納得!?『松井珠理奈』が持っている“圧倒的スター”の運命

アンチも納得!?『松井珠理奈』が持っている“圧倒的スター”の運命

(C)まいじつ

5月1日に、31年にわたった「平成」が幕を閉じ、新元号・令和の時代を迎えた。



そんな「平成最後」にして「令和最初」の記念すべき新社会人となるのが、1996年4月2日〜97年4月1日までに生まれた96年世代。そしてこの世代は、歴史的となることが運命づけられていたかのような黄金世代≠ナ、そうそうたる顔ぶれのスターが存在している。


例を挙げると、『ももいろクローバーZ』佐々木彩夏や『モーニング娘。’19』譜久村聖のほか、元『X21』吉本実憂、『HKT48』兒玉遥などグループのセンターだった存在も。男性アイドルでも『King&Prince』の平野紫耀と岩橋玄樹、『Sexy Zone』佐藤勝利、『ジャニーズWEST』小瀧望、『なにわ男子』西畑大吾などエース級が多く、スポーツ界でも『読売ジャイアンツ』岡本和真、スキージャンプの高梨沙羅、体操の白井健三など、若くして活躍する逸材だらけだ。


そして、この世代で最も早くに頭角を現した黄金世代≠フトップと言っていい存在が『SKE48』の松井珠理奈だという。


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決して真似できない“スターたる素質”を持っている

「松井が『SKE48』の1期生となり、『AKB48』と並行して活動し始めたのが2008年。当時11歳の小学6年生でしたが、ジャケット写真をいきなり単独で飾るなど、その鮮烈デビュー≠ヘ凄まじいインパクトがありました。芸歴としてはキッズモデルをやっていた『ももクロ』佐々木や『キンプリ』岩橋の方が上ですが、当時の知名度はそこまで高くなかったため、この世代で最初に突き抜けたのは松井と言っていいでしょう」(アイドルライター)


その後も松井の快進撃はとどまるところを知らず、黄金世代≠フトップランナーとして君臨。また、平成最後の開催にして第10回の節目となった『世界選抜総選挙』では1位に輝くなど、ただの売れっ子ではないスター≠スる要素を持ち合わせているという。


「売れっ子とスターの違いは、時代や運命といった目に見えない@v素をいかに持ち合わせているかということ。その点、松井は小学校の最終学年でデビュー、各国のグループを交えた記念すべき10回目の世界選抜選挙で首位、平成と令和が交わる新たな時代に新社会人の学年であるなど、運命的≠ネ要素を次々と引き寄せています。これは努力でどうにかなるものではなく、そういった星の下に生まれた人間でしか成し得ないことですよ。彼女は生まれたときから『なるべくして』スターになった人間というわけです」(同・ライター)


松井といえば多くのアンチを抱えていることでも有名だが、スターに根強い反発が付き物であることもまた事実。その存在は平成と令和を股にかけた芸能史に深く刻まれることだろう。


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