YOSHIKIらバンド『THE LAST ROCKSTARS』にX JAPAN・PATAがゲスト参戦! 憶測飛び交うファンたちに喝?

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AIざっくり要約

  • YOSHIKIのバンドTHE LAST ROCKSTARSの初日公演で、X JAPANのPATAがゲスト出演し楽曲を演奏した。
  • SNSではこの演奏を巡って賛否両論が起きたが、PATAはライブ中に楽しんで帰れることをファンに呼びかけた。
  • YOSHIKIはX JAPANから遠ざかる姿勢だったが、HEATHの死去で心情が変わりPATAとともに追悼の意味を込めて楽曲を演奏した。

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YOSHIKI 

YOSHIKI  (C)まいじつ 


11月21日に開催された、ロックバンド『THE LAST ROCKSTARS』の3daysライブ初日に、『X JAPAN』のギター・PATAがシークレットゲストで出演。「X JAPAN」の『Rusty Nail』を演奏して会場をどよめかせた。


「THE LAST ROCKSTARS」としては2度目となるライブツアーの初日。といっても、アメリカ・ロサンゼルス公演が延期になったため、今回は日本での有明アリーナ公演3日間のみ。


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ライブは、ツアーのタイトルともなっている曲『PSYCHO LOVE』からスタート。その後は、新曲を一曲加えたものの、基本的に前回のツアーと同じ構成。


そして中盤にそれぞれのソロコーナーがあり、YOSHIKIのドラムソロのあと、なんとPATAが登場。そのまま「Rusty Nail」の演奏へと移ったのだった。


「会場は大盛り上がりする一方で、これにSNSでケチをつけているファンもチラホラ。各々が所属するバンドの曲を、「THE LAST ROCKSTARS」で演奏してほしくないというのです。


前回も『L’Arc~en~Ciel』の『HONEY』、『X JAPAN』の『BORN TO BE FREE』などを演奏した時にアンチが喚きました。その一方で、『ラルク』や『X』の他メンバーが、ソロやユニットでバンドの楽曲を演奏することはスルーです」(芸能記者)


PATA「最後は笑顔で帰るように」


こうした声に、ネット上では《HYDEアンチのキモさ。ライブでHONEYが来ると「定番曲」「糞マンネリ」とか愚痴りまくったのに、HONEYがカバーされた途端「HONEYは私達の大事な曲」「ラルクを大事にしてないだろ!」って罵倒》《Toshl信者のYOSHIKI誹謗中傷の開始。「Rusty Nail」は作詞作曲YOSHIKI、YOSHIKIの曲。Toshlの曲ではない》《ラスロクもYOSHIKIも何かやってもやらなくてもどの道文句言う人居て本当疲れるね…》といった声があがっている。


「しかし一方では、YOSHIKIがXを諦めているように感じるのも確か。実際、前回のツアーで『BORN TO BE FREE』を演奏した際、選曲の基準として『なるべくXっぽくない曲を選んだ』と話しています。


一方で『Rusty Nail』は、Xが全盛期の時にリリースした代表的な曲。〝Xっぽくない曲〟を選ぶ配慮をしていたYOSHIKIの心情が、この一年で変わってしまったのは明らか。


『X JAPAN』のベース・HEATHさんが今年の10月29日に亡くなり、彼と一緒にYOSHIKIが演奏した最後の曲が『Rusty Nail』だったため、PATAとともに追悼の意味合いで演奏したのもあるのでしょうが…」(同・記者)


PATAはライブ中、「みんな色々…、色々あるだろうけど、今日は楽しんで楽しんで楽しんで、最後は笑顔で帰るように!」と話していた。


普段、ほとんど自己主張をしないPATAがここまで口を開くあたり、メンバーそれぞれもいろいろな思いを抱えていそうだ。


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