渡部建を支える佐々木希の内助の功と「妊活プレッシャー」

渡部建を支える佐々木希の内助の功と「妊活プレッシャー」

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お笑いコンビ『アンジャッシュ』の渡部建が、医療を題材にしたバラエティー番組『今夜解決!噂の健康術 名医のTHE太鼓判!』(TBS系)で司会を務めることが発表された。同番組は9月期の改編で、ゴールデンタイムの午後7時からの放送枠へ移動する。



「渡部は4月に佐々木希と結婚してから仕事が大幅に増えているため、一部で佐々木は“あげまん”などと報道されています。佐々木は専業主婦として家庭に入ることをせず、仕事を続けることを希望したため、いまひとつ夫婦の時間が取れないことが悩みとなっているようです」(芸能記者)


芸能記者たちは、渡部と佐々木を張り込みをしても、なかなかふたり揃った“2ショット”が撮れないと嘆いている。


「ふたりとも多忙で、生活時間がすれ違っているようです。佐々木が早く帰ることができたときは、渡部がその5時間後に帰宅した、なんていうこともあります」(同・記者)


渡部は8月26〜27日に放送される『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で、今年もスペシャルサポーターで起用されることが決定している。


「渡部は、出演者のことを念入りに調べて、いい面を引き出せる上手なMCなので、プロデューサーは重宝しています。共演者のことについてあんなに勉強するMCは、ほかには中居正広かタモリくらいでしょう」(民放テレビ局ディレクター)


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子供が欲しいというプレッシャーも

佐々木は、もうすぐ30歳になるため、《子供をほしがっている》という報道も一部でなされた。


「佐々木は地元の秋田県で“誇り”といわれているほどの知名度があります。仕事と家庭を両立させ、内助の功で渡部を名MCに押し上げていく“参謀”の道を歩むかもしれません」(同・ディレクター)


佐々木の妻としての激励は、夫の渡部の司会ぶりでの好不調を大きく左右するといわれている。


「渡部は愛妻家で、スタッフとのあいさつ代わりの世間話に『妻とこんな話をした』といった話題から入るほどです。新しく決まった仕事が順調に行けば、精神的に余裕ができて、来年あたりには子作りに励む時間もできるでしょう」(同・ディレクター)


新番組が始まる9月には、渡部は45歳になる。出産を望むのであれば時間との勝負にもなりそうだ。


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