藤田紀子が22年続けている「若貴異父兄弟説」ついに真相判明か

藤田紀子が22年続けている「若貴異父兄弟説」ついに真相判明か

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タレントの藤田紀子が、7月24日に放送された『ビビット』(TBS系)の番組内で、花田虎上と貴乃花光司の“異父兄弟説”を真っ向から否定した。


藤田は「根も葉もないことで、本当にくだらない作り話。最初聞いたときはびっくりしたんですけど、いまでは怒ることもばからしいくらい、言い訳もしたくないくらい」と一笑した。だが、過去に何度となくくすぶり続けた話に、周囲からは「そこまで否定するなら証拠を見せればいいのに」と呆れた声が挙がっている。


「噂の始まりは1995年に、野球評論家の佐々木信也氏が『“若貴”は本当の兄弟じゃないんだよね』と発言したことが発端でした。その後、週刊誌が記事にして疑惑説が広く一般に知れ渡るようになったのです。あれから22年が経過した現在、疑惑は解消されるどころかますます深まっています。インターネット上では引退後に痩せた現在の貴乃花光司と、元横綱でタレントの輪島の写真が比較され《そっくり過ぎる》と言われています。戸籍にまつわる個人情報ですから、周囲から催促する話ではありませんが、本人が事ある毎に自ら“話題”として持ち上げるくらいならば、いっそDNA検査して結果を公表した方が手っ取り早いと思う人も多いでしょう」(芸能記者)


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「DNA検査を考えたことがある」

DNA検査と言えば、2013年に元『光GENJI』の大沢樹生と女優の喜多嶋舞とのあいだに生まれた長男に行われている。このときは、息子と大沢に血縁関係がないことが分かり、話題になった。裁判所がこの結果を受けて、親権に関する裁判で“大沢勝訴”の判決を下している。


藤田も離婚後の2005年に、週刊誌上で《一時はDNA検査を考えたことがある》と明かした過去がある。しかし、検査を受けることはなく、真相は現在でも不透明なままだ。


ところが、近い将来には藤田が真相を暴露するんじゃないか、という噂がまことしやかに囁かれている。


「女優としての経歴もほとんどなく、現在はコメンテーターや講演などを主な仕事にしている藤田ですが、それも細々という程度です。若貴の話題を何度も繰り返すのは、明らかに世間に対する話題作りだといわれています。しかし、それも飽きられてきたいま、『しくじり先生 俺みたいになるな!!』などの暴露を売りにしたテレビ番組などで、過去の自分を赤裸々に語る“一発逆転プラン”を考えているとも言われているのです。自分を省みてやり直す姿勢を見せれば、世間的にも大きな話題になるでしょう」(同・記者)


息子の貴乃花光司とはいまだに絶縁状態のままだという藤田。本人にしてみれば、一日でも早く修復を図りたいというのが本心だろう。全てを隠して墓場にまで持っていくのか、赤裸々に語って事実を明るみにするのか。すでに70歳が近い藤田の年齢を考えると、チャンスはそう多くはない。


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