高畑淳子が新作舞台の場で「激ヤセ」心配される

高畑淳子が1年で10キロやせたとも 息子の高畑裕太は現在も謹慎中

記事まとめ

  • 高畑淳子が主演する舞台『土佐堀川』のポスター撮影が東京都内で行われた
  • 『あさが来た』(NHK)のモデルとなった、女性実業家の広岡浅子の一代記を演じる舞台
  • 高畑裕太の芸能活動自粛が尾を引いているといい「食欲が戻らない」と漏らしているそう

高畑淳子が新作舞台の場で「激ヤセ」心配される

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女優の高畑淳子が主演する舞台『土佐堀川』(10月4〜28日=東京・日比谷シアタークリエ)のポスター撮影が東京都内で行われた。2015年後期の朝の連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)のモデルとなった、女性実業家の広岡浅子の一代記を演じる舞台だ。写真家の篠山紀信氏によって17歳の振り袖姿、買収した炭鉱でピストルを構える30代の姿、53歳で日本女子大を創立したときの姿が撮影された。


「高畑については、昨年夏に長男の高畑裕太が女性への暴行容疑事件(後に不起訴)で逮捕された一件で、芸能活動を自粛したことがいまだに尾を引いています。現在でも『あまり食欲が戻らない』と知人に漏らしているそうで、1年で10キロやせたとも伝えられています。息子の裕太は謹慎中で、芸能関係者も姿を見ていない状態です」(芸能関係者)


それでも純粋に“女優道”を貫く母は、才能があるだけにさまざまな役が与えられる。今回の舞台でも「一代記ものがやりたかった。浅子はチャーミングで、気性は似ているところもある。粘り強いところとか」と意気込みを語った。あさが来たのことも見ていたと言い、「(主演の)波瑠ちゃんがかわいかった。朝ドラのイメージがあると思うけど、それを忘れるぐらいの舞台になれば」ともコメントしている。


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ドラマの制作発表会見も欠席していた

「いま高畑はドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日)にも出演していますが、ただひとりだけ製作発表会見に姿を見せませんでした。公の場に現れれば、間違いなく裕太の事件のことを聞かれます。周りに嫌な思いをさせるので避けたのでしょう。とにかく事件のことについては追加取材などに対して、ナーバスになっています」(同・関係者)



黒革の手帖では、裏金を作る悪い役を演じているが、そこを評して次のような声もあった。


「いまの高畑は、私生活の懊悩(おうのう)も芸の肥やしとするべきでしょう。悪役の方が光るのではないでしょうか。もちろん広岡浅子のような苦労人もいいが、主人公をとことんいじめる役など、やせぎすと鋭い目線で演じると魅力的かもしれません」(演出家)


昨秋の主演舞台『雪まろげ』以来の舞台で「やっぱり舞台が好き。年々、体的に楽ではないけれど、芝居する面白さは増している」と会見で語った高畑。今回演じる広岡浅子も、高畑と同じく波乱万丈の人生を歩んだ。


『九転十起生』のペンネームを持つ波乱の人生だったという広岡浅子。その人物を演じる高畑が、私生活の投影を舞台にぶつける。それはそれで見物であろう。


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