山口真帆“理不尽卒業”にファンの怒り収まらず「#AKS許さない」で反撃

山口真帆がツイッターでファンに感謝 NGT48ツイッターには「#AKS許さない」の声も

記事まとめ

  • 5月18日に『NGT48』からの卒業を決めた山口真帆が、ツイッターにメッセージを投稿した
  • 山口は握手会の意義を深く実感したという内容で、ファンに対して厚い感謝を述べていた
  • 一方でNGT48のツイッターには「新潟県民は #AKS許さない に変わりはない」との声も

山口真帆“理不尽卒業”にファンの怒り収まらず「#AKS許さない」で反撃

山口真帆“理不尽卒業”にファンの怒り収まらず「#AKS許さない」で反撃

(C)PKpix / Shutterstock

昨年12月にファンの男性から暴行を受けたことが大きな原因となり、来る5月18日に『NGT48』からの卒業を決めた山口真帆が、ツイッターにメッセージを投稿した。



山口は去る5月6日、『パシフィコ横浜』で最後の握手会を行った。芸能活動の続行を宣言した山口だが、握手がない会話のみの厳戒態勢の中、最後のあいさつで「また、皆さんと会えるように頑張りたいので、『またね』って言わせてください」と涙ながらに語り、約300人のファンによるまほほんコール≠ナ激励された。


投稿されたメッセージは2枚の画像になっており、かなりの長文だ。その内容は《握手会ありがとうございました。》とお礼から始まり、《すごく苦しい5カ月間でしたが、「この日のために私は生きてたんだ。」と、思いました。それぐらい皆さんと会ってお話できたことが幸せでした》などと、握手会の意義を深く実感したという内容で、ファンに対して厚い感謝を述べていた。


また、《最後に皆さんと直接お話して「ファンの皆さんと出逢うために私はアイドルになったんだ。」と、思いました》とつづり、《私のことを見つけてくれて、会いに来てくれてありがとう。好きになってくれて、ファンになってくれてありがとう。皆さんに出逢えて、応援してもらえて幸せです。またお会いできるように、夢に向かって頑張ります》と先を見据え、最後に《卒業公演で、またね》と呼び掛けた。


?


いまだに迷走中の運営に怒りが

山口のツイートは5月9日現在、2万6千以上リツイートされ、「いいね!」は12万9千を超えた。メンション欄には2千を超えるコメントが投稿されたが、そのほとんどが、


《握手券1枚、1枚の重みをしっかりと受け止めていらっしゃる山口さんこそ、真のアイドルだと思います。今までも、これからも》

《まほほんが幸せの道へ進んでいけるようにこれからも応援させてもらいます》

《真帆さんが幸せだと思えたことが何よりうれしいです。このツイートを読んで、私は本当に真帆さんのことが大好きなんだとあらためて思い知りました これからも真帆さんの活躍を見ていけることを楽しみにしています!》

《まほほんとは握手会で話をしたことはなかったけど公演のお見送りで毎回たくさん魔法をかけてもらったこと。一生忘れません。卒業公演が素敵なものになりますように》


など、優しいコメントがあふれている。


その一方で、『NGT48』のツイッターには、


《新潟市民として言わせてもらいます。事件から目を逸らせた新生NGTは、新潟はもちろん世間から目を背けられています。卒業公演が終わったら新潟から出て行ってほしいです》

《速やかに新潟から退去願います。》

《新潟出身ですけど正直うんざりです 卒業でなく追い出しでしょ あなた方には本当に失望です この公演終わったら解体されたらどうですか》


などと辛辣なコメントしかない。中には、


《われわれ新潟県民は #AKS許さない に変わりはないのでその辺はお忘れなく》


と、ハッシュタグを付けて怒りをあらわにするものもいた。


運営の『AKS』は今ごろになって山口を暴行した犯人グループを提訴したことが判明するなど、対応は今でも迷走している。もはや、完全な泥船になってしまったようだ。


?


【画像】


PKpix / Shutterstock


関連記事(外部サイト)