いとうあさことM・ロバートソンが「今井絵理子不倫問題」で対峙

7月30日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、『週刊新潮』が報じた元『SPPED』の今井絵理子衆議院議員と神戸市の橋本健市議会議員の不倫疑惑が取り上げられた。このなかで、いとうあさことモーリー・ロバートソンの意見が真っ向から対立したことが話題となっている。


不倫騒動にいとうは「いくら結婚関係が破綻してるって言っても、嫁と子供がいてそのニュースを毎日見ると思うと…」と橋本議員の家族を思いやった。「『一線を超えてない』というのが盾になるとふたりは思っているのだろうけど、新幹線のなかで手をつなぐのが我慢できない人が、ホテルに入って何が我慢できるの? と思う」と、“一線を越えていない”との主張に違和感を示し、今井氏らの行動に嫌悪感を示した。


このいとうの発言に対し、インターネット上では《正直な意見好きだわ》、《これまでの不倫騒動のコメントで一番説得力があった》、《新幹線で我慢できないでホテルで我慢できるか?は名言だね、辞書に載せてもいいぐらい》と賛同する意見が多く見られた。


?


「不倫擁護」の視聴者は意外と多数

一方で、いとうの意見に対しモーリーは「不倫はやればいい。それで、落選したらそれまでですよね。影響力のある人はどんどん社会に進歩的な価値観を提供すればいい」と、仕事で実績を出せば、不倫する議員がいても問題はないと主張した。


松本人志も「この件はどうかと思うけど、基本不倫や浮気は擁護派」と答えた。


これには、《相手の婚姻関係破綻してたんなら別によくない?モーリーさんの意見に大賛成》、《不倫が法律上ダメなわけじゃないじゃん》と、いとうの意見を引き合いにモーリーや松本を擁護する意見が見られた。


また、《いとうあさこは結婚してないから夫婦がわからないでしょ》、《いとうあさこの言葉に大して意味を感じない》などの意見もあった。


いずれにせよ、この一連の不倫騒動は“SPEED解決”とはいかなそうだ。


?


【画像】


(C)Studio KIWI / Shutterstock

関連記事(外部サイト)