篠原涼子にかかる「月9ドラマ存続」のプレッシャー

篠原涼子にかかる「月9ドラマ存続」のプレッシャー

(C)まいじつ

篠原涼子が主演する10〜12月期の“月9”ドラマのタイトルが、『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』(フジテレビ系)に決まったことが7月21日に発表された。篠原演じる元グラビアアイドルが市議選に立候補し、新米女性市議になるストーリーだ。そして篠原は、放送開始前からかなり重苦しい雰囲気を出しているという。



「このところ視聴率低迷で、放送枠の廃止が囁かれていた月9は、現在放送中の『コード・ブルー』(フジテレビ系)が初回視聴率16.0%で、今期の連続ドラマで1位になりました。山下智久が主演ですが、昨年の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で人気だった新垣結衣が数字を押し上げていると言われています。そのため、フジテレビ局内では一転して月9の存続論が強まっているのです」(ドラマスタッフ)


このコード・ブルーの好調ぶりが、篠原にかなりプレッシャーを掛けているのだという。


「コード・ブルーは好調ですが、編成幹部や役員会などでは『次に放送する民衆の敵の数字がよければ、月9は来年も継続させ、悪ければ廃止にしよう』という方策で固まりつつあるのです。つまり、篠原主演の民衆の敵が失敗すれば、月9終了を決定づけることになってしまいます。篠原はコード・ブルーが高視聴率だという話を聞き、ライバル心を爆発させているというのです」(同・スタッフ)


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「何でもやる覚悟」の篠原

篠原がこの民衆の敵で主演を引き受けたことには因縁がある。もともとは木村拓哉の主演作で内定をしていたが、失敗を恐れた木村が“敵前逃亡”したと囁かれている。急な方針転換を迫られて困っているフジテレビに、篠原が「私がやります」と名乗り出たと言われているのだ。


「月9の存続、そして新垣が人気を牽引するコード・ブルーに負けていられないと、篠原はなんでもやる覚悟だそうです。政界では参議院議員の今井絵理子の不倫疑惑、衆議院議員の豊田真由子のパワハラが注目を浴びました。こういった“旬の話題”をどんどん取り入れていく作品になるようです」(放送記者)


篠原は、2015年10〜12月期の主演ドラマ『オトナ女子』(フジテレビ系)が平均視聴率9.2%だったこともあり、人気に陰りがあることが危惧されている。


「それだけに、篠原自身の今後の女優生命をも大きく左右するドラマになることは間違いありません」(同・記者)


篠原の月9主演は、吉とでるか凶とでるか。


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