貴乃花親方の長男・花田優一氏が『しゃべくり007』で、親方の『異常な教育方針』暴露

記事まとめ

  • 貴乃花親方の長男・花田優一氏が、日本テレビ系『しゃべくり007』にゲスト出演した
  • 花田優一氏は子供の頃、親方に怒鳴り散らされ「死ぬ」と思い、留学の道を選んだという
  • Twitterでは、貴乃花親方の教育方針に異を唱える声も上がっている

花田優一が父・貴乃花親方の「異常な教育方針」暴露しネット紛糾

7月31日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、相撲の貴乃花親方の長男である花田優一がゲストで登場した。その際に、中学時代に父から厳しく生活態度を叱責され、15歳で留学を決意した過去を語った。これに対してインターネット上では、貴乃花親方の教育方針に対して違和感を持つ声が多く投稿されていた。


花田はアメリカとイタリアへの留学を経て、現在は東京都内に工房を構える人気の靴職人として働いている。父と同じ相撲の道に「なぜ行かなかったのか?」と番組司会の上田晋也に問われた花田は、「体も大きくなかったし、一番は小さいころの憧れが父(貴乃花)だけだった」、「憧れすぎると、同じ世界でその人(貴乃花)以上に有名になりたいとは思えない」と、大相撲には興味があったものの、相撲の道を歩むことは諦めたことを振り返った。


15歳から家を出て修業の道に入った花田は、その理由に「父が鬼のように厳しかった」ためだと明かした。相撲の世界は15歳から新弟子が部屋入りするが、「息子ができていない(ことがある)のに弟子のことを叱れるわけがない」と、貴乃花親方が厳しくなったことには理由があったという。


実際に、小学校時代は1、2回怒られる程度だったと言うが、小学校の卒業式の翌日に合わせて急に厳しくなったという。「ただいま」と味気なく返すだけでも怒鳴り散らされ、花田は「これ以上(家に)いたらおれは死ぬ」と思い、逃げるように留学の道を選んだという。


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「2世だから父のことを語るのは嫌だった」

上田は「親方としてもつらいところだよね」と、相撲部屋も兼ねる花田一家のことを思いやったが、ツイッターでは《貴乃花の児童虐待と異常行動を正当化して息子が語っている》、《弟子を叱るのに家族への態度は関係ないだろ》と貴乃花親方の教育方針に異を唱える声もあった。


花田は昨年、テレビ番組に出演した際に、イケメンぶりが話題になった。テレビに出はじめたころは「2世だから、と(貴乃花親方のことを)語るのが嫌だった」という花田は、今回の出演も「靴職人に光が当たる機会になればいい(と思ったのがきっかけ)」と話していた。


『ネプチューン』の名倉潤とは家族ぐるみの付き合いだといい、名倉から「悪いところは何ひとつない」と評された花田。何かと騒動を起こした父とは対照的に、順風満帆な人生を送れるといいのだが。


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Mills / PIXTA(ピクスタ)

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