コード・ブルー出演「天才ピアニスト役」に問い合わせ殺到中

ドラマ『コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命― THE THIRD SEASON』の第2話から登場している女優が話題になっている。



「山下智久が演じている医師の藍沢耕作の患者、天野奏役の田鍋梨々花という女優が注目されています。田鍋の役は、脳に腫瘍がある天才ピアニストの役で『抜群に演技がうまい』とドラマ関係者たちが熱視線を送っているのです。田鍋は『ミスセブンティーン2016』でグランプリを受賞しており、千葉県出身で、特技は和太鼓。今回の出演のため、ピアノの練習を一生懸命にしているそうです」(テレビ雑誌編集者)


田鍋は今回の役をオーディションで勝ち取った。


「大変な努力家でもあり、今回のドラマではほかの役者の台詞まで頭に入っているそうです。将来が楽しみで、いい作品に恵まれれば一気にブレイクする可能性も高いでしょう。少ししか出ない場面でも十分な存在感を出しています」(映画ライター)


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あまりの人気に準レギュラーとなる可能性も

田鍋を起用した増本淳プロデューサーは「特別な魅力を持った美少女」と評している。そんな田鍋は作品に出演するにあたって、フジテレビのホームページに以下のようなコメントを残している。


《自分がずっと見ていた作品だったので、出演が決まった時は信じられないくらいうれしかったです。奏は天才ピアニストという役柄なので、ピアノ未経験だったので毎日練習して挑みました。撮影初日はとても緊張したのですが、山下さんやスタッフの皆さんが撮影中話しかけて下さったおかげで乗り切ることができました》


コード・ブルーのストーリーは、毎回患者が入れ替わるが、この田鍋の演じる天野奏は人気急上昇のためか、毎回登場する設定になるかもしれない。


「フジテレビにも『あのピアニストの少女役は誰でしょうか』という問い合わせが殺到しています。印象に残る演技をしている証明でもありますし、今後は出演シーンが増えるかもしれません」(前出・編集者)


盤石のレギュラー出演陣と、新たな美少女スターの出現で、コード・ブルーの人気はさらに上がりそうだ。


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