斉藤由貴のW不倫報道を喜んだ人たち

斉藤由貴のW不倫報道を喜んだ人たち

斉藤由貴のW不倫報道を喜んだ人たちの画像

女優の斉藤由貴が、週刊誌に妻子のいる50代の主治医との不倫疑惑を報じられ、テレビのワイドショーなど大きく取り上げられている。斉藤は1994年に結婚した2歳上の一般男性とのあいだに、1男2女をもうけている。


斉藤は所属芸能事務所を通じて、書面で《女優生命を支えてくれているコーチ的な存在。トレーナーと選手のような間柄》と不倫関係を否定し、近く会見を行う意向を表明した。


「この報道で安堵しているのが、議員同士の不倫で世間を騒がせた今井絵理子参議院議員と、神戸市議の橋本健です。ワイドショーの取材先もネームバリューがある斉藤に移る。今井周辺でも『やっとこの取材攻勢が少し落ち着くのか』と胸を撫で下ろしていると聞きます」(全国紙政治部記者)



斉藤は過去にも不倫疑惑があり、釈明会見をしたことがあるが、それがいまになって再び報道されている。


「斉藤は過去に、川崎麻世や尾崎豊との不倫疑惑が出て、清楚な佇まいで釈明会見をしています。そのときの画像や映像を見て『いまも素敵だけど、あのころは抜群にかわいかったな』と画面にくぎ付けとなっているファンが多いようです。中高年の男性が『斎藤の過去映像って萌える』などと話しているようです」(テレビ雑誌記者)


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出演中のドラマや映画、CMはどうなる?

斎藤は1984年に『少年マガジン』(講談社)の『第3回ミスマガジン』でグランプリを獲得して芸能界でデビューをし、同年10月に明星食品『青春という名のラーメン・胸騒ぎチャーシュー』のCMでテレビに初登場した。翌1985年にはキャニオンレコードから『卒業』で歌手デビューし、35万枚を売り上げるヒット曲になった。同年4月放送開始のフジテレビ系『スケバン刑事』で連続ドラマに初主演し、一気に人気になると、1980年代を代表するアイドルになっていった。いまでも安定した演技を誇るベテラン女優だ。


「テレビの報道バラエティー番組は斉藤の不倫報道を待っていたかのように、こぞって報じています。今井議員の不倫ネタは尽きたし、内閣改造は話題としては堅苦しい。というわけで、議論したりいじるには斎藤の不倫ネタは持って来いというわけです。斉藤の不倫疑惑が明らかになったあと、報道バラエティーのスタッフは斎藤の資料を一斉に集めていました」(同・記者)


今後に懸念されるのは、映画やCMへの影響だ。斉藤は『高校講座 物理基礎』(NHK Eテレ)、ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)などに出演中で、出演映画『三度目の殺人』(是枝裕和監督)の公開も9月9日に迫っている。CMはKDDI『au』に起用されているが、視聴者からクレームが入り始めているという情報もある。


「予定している記者会見で、どう追求をしのげるか。不倫した事実がないならないで、客観的な証拠を示さないといけません」(同・記者)


過去にも不倫で散々たたかれた斎藤。彼女の代表曲ではないが、不倫という名の甘い蜜からは“卒業”できずにいるのだろうか。


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