上西小百合議員の「炎上政治」浦和レッズの次はFC東京が標的に…

上西小百合議員の「炎上政治」浦和レッズの次はFC東京が標的に…

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サッカーJリーグのFC東京に所属する石川直宏が、現役引退を発表した。アテネ五輪のU-23日本代表に選ばれ、Jリーグ通算で300試合以上出場して49得点を挙げた一流プレーヤーだ。近年は怪我の影響もあり出場機会が減っていたが、彼のレプリカユニフォームを着てFC東京の応援に行くサポーターも少なくない。



「石川は引退することをツイッターへ投稿したのですが、あの“お騒がせ議員”がまた絡んできたのです」(スポーツ紙記者)



長い間お疲れ様でした。今シーズン中に味の素スタジアムへ(ひっそりと)お邪魔いたします。 https://t.co/PmK9ZXDIjh


― うえにし小百合(上西小百合) (@uenishi_sayuri) 2017年8月2日


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上西小百合衆議院議員である。


上西議員とサッカーといえば、浦和レッズに対するツイッターでの発言をはじめとして、数々の炎上狙いの投稿をツイッターにしていることで世間を賑わせている。結果として上西議員の狙いは成功し、見事にテレビ出演を果たした。


その後、サッカーに関する投稿は一切せず、新たな炎上機会を探していたかのように見られていたが、石川の引退に関する投稿に食いついてきたのには理由があるようだ。


浦和レッズの炎上騒動のとき、石川は上西議員に対してツイッターで指摘をしている。



はじめまして。

Jリーグを観て育ち、Jリーグで心身ともに成長してこれた立場として申します。

自分の想いだけでなく、人生乗っけてくれる皆の想いを胸にピッチで戦える事がこの上なく幸せだと感じる選手がいることもご理解下さい。

そんな雰囲気も是非味スタで感じて欲しいな。お待ちしています。 https://t.co/tLNqx4dTV5


― 石川直宏 (@sgss18) 2017年7月16日


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上西議員もこの投稿を受けて、《ご指摘ありがとうございます。プロサッカー選手という職業を超えて本当に応援してくれる$l達は励みになるし感動もすると思います。ただ集まって騒ぎたいだけの人達もいるので。でもそれを取り込むのがビジネスですからね。》と返信をしていた。


しかし、上西議員が石川の引退に対して行った投稿には多くの批判が集まった。


《サッカーの応援より24時間マラソンに出たら? 人気出ますよ!》

《もうお前はどこにもくるな。それかまずは政治家をやめろ》

《サッカー詳しくないんだろ? サッカーに関わんなよ、迷惑》

《なんでもかんでも絡んでくるんですねFC東京に迷惑じゃ》

《くたばれレッズのつぎはくたばれ東京ですか?》


また、浦和レッズのサポーターらしき人物のアカウントからは、《FC東京ファン・サポーターのみなさまにおかれましては、心情は十分にお察ししますが、こうした動きに反応することは、FC東京はもちろんのこと、Jリーグやサッカー界、スポーツ界にとってもマイナスになりますので、自重いただきますよう、お願い申し上げます。》と、上西議員のツイッター投稿に対して浦和レッズが公式ホームページ上で公開した警告文を揶揄した投稿もされている。


上西議員はこうした投稿に返信を返すことはないのだが、代わりに逐一ブロックをしているらしく、《ブロックされた》という投稿が多く見られた。


すでに指摘している人もいるが、ツイッターで自分の行動予定を投稿したら、丸括弧つきにして強調した“ひっそり”が実現できないのは明白である。しかも、炎上騒動で自ら《サッカーに関して何も言わない》と発言したこともすっかり忘れているようだ。


スポーツ選手の引退は、どの競技に限らず感傷的になってしまうことがある。しかし、この人にはそんなことは当てはまらないのかもしれない。


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