売却後に民泊になることも?芸能人の住む豪邸の実態

歌手の浜崎あゆみが、7月3日にツイッターで自宅を撮影した写真を掲載され、警察に通報したと発表して話題となった。


「家の外観だけでなく、内部まで写され、しかも、夜に自動車のヘッドライトで家を照らし出した画像までありました。画像を載せた人物は近所の主婦だと言われています」(芸能ライター)


翌4日には、写真週刊誌が浜崎の自宅を掲載。続けて5日には、バラエティー番組『今夜くらべてみました 超激レア2時間SP!!』」(日本テレビ系)に浜崎が出演し、新居をテレビ初公開した。


「一連の流れがあまりにでき過ぎていたため、最初のツイートは番組の宣伝だったのではという声が多く出ています。実際に、浜崎の出演回の視聴率は13.2%を記録し、もし宣伝目的で行われた投稿だったのならば大成功の結果です」(同・ライター)


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ゴキブリ1匹のために引っ越しした松本人志

浜崎の自宅は東京都大田区にある田園調布の10億円豪邸で、毎朝ヨガの講師を招いているそうだ。ほかの有名人の豪邸の内部はどんな感じなのだろうか。


「松本人志のかつての自宅マンションには未使用の部屋が多数あり、そのうちのひとつには、買ってはみたものの、しっくりこなかった座椅子が20脚ほど放置されていたといいます。リビングにビリヤード台が置いてあるような豪華な家だったのですが、ゴキブリが1匹出たため引っ越したそうです。草野仁の豪邸では広い和室がトレーニングルームになっており、畳の上にマシンとダンベルが置いてあるそうです」(同・ライター)


また売却絡みの話もある。


「先日、離婚が判明したASKAの東京都目黒区の豪邸は、中国資本の旅行代理店に買収され、民泊として使われるようです。一昨年、田原俊彦が目黒区の豪邸を売りに出しましたが、借地権物件だったため、買い手がつかず、一部で話題になりました」(同・ライター)


豪邸には所有者のキャラクターが反映していそうだ。


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【画像】


Graphs / PIXTA(ピクスタ)

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