芦田愛菜、本田望結ら中学生になった「子役黄金世代」のいま

芦田愛菜、本田望結ら中学生になった「子役黄金世代」のいま

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芦田愛菜が先日、東京都内で行われたアニメ映画『怪盗グルー』シリーズ最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』の公開記念舞台あいさつに出席した。


4月から中学に入学した芦田は、映画のタイトルにちなみ「この夏に逃げ出したいことは?」と質問されると「全然水泳ができなくて、プールの授業から逃げ出したいです。補習にも呼ばれているんですよ」と告白。会場から驚きの声が挙がるなか、芦田は「25メートル完泳できるまで頑張ります」と笑った。


「芦田が今春、入学したのは慶応中等部ですが、ほかにも女子学院など超難関私立中学に合格し、話題となりました。慶応を選んだ理由は、女子学院が芸能活動禁止だからだと言われています。芦田が中学受験の勉強に真剣に取り組み始めたのは小学6年生の夏ごろで、大手の塾にある女子学院の専門コースを受講していたそうです。これだけの秀才で、女優としても活躍している彼女に弱点はないと勝手に思っていましたが、まさか水泳が苦手とは意外でした」(芸能ライター)


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芦田の同年代には活躍中の子役が多く存在

2010年から3度にわたってアグネス役の声優を務めてきた芦田。今年も映画2作品、ドラマ1作品、CM1社と活躍しているが、実は芦田の年代は子役の“黄金世代”で、同学年であるほかの子役も中学生となり、活躍している。


「本田望結は今年、ドラマと映画それぞれ1作品に出演し、フィギュアスケートでも活躍しています。吉柳咲良はミュージカル『ピーターパン』に主役で出演中。鈴木梨央はドラマ2作品、映画4作品に出演。鈴木福はバラエティー番組とイベントで人気になっており、10月からはNHKの朝の連続テレビ小説に、10月21日公開の映画『ミックス』にも出演します」(同・ライター)


中学生という時期は、子供から大人に変わる難しい期間。うまく乗り切ってほしい。


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