篠田麻里子が明かした「音痴コンプレックス」単身修業で克服?

篠田麻里子が明かした「音痴コンプレックス」単身修業で克服?

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元『AKB48』の篠田麻里子が先日、テレビ番組『ごぶごぶ』(毎日放送)に出演し、ミュージカルへの挑戦を明言した。


「篠田は今年4月に2週間、単身でニューヨークへ渡り、語学学校、ボイストレーニング、ミュージカル観劇に勤しむ日々を送り、その様子を自身のインスタグラムで報告していました。特にミュージカルへは連日、通い詰めだったようです。AKB時代から『歌は苦手』と公言していた篠田ですが、今年は『真田十勇士』、『BIOHAZARD THE Experience』と舞台が続いていたこともあり、ミュージカル志望かとファンの憶測を呼んでいました」(芸能ライター)


同番組は浜田雅功とゲストが街を探索する関西ローカルのバラエティー番組だ。ふたりは大阪の梅田・阪急3番街の喫茶店で、そのニューヨークでの出来事を話題に挙げた。


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「バラエティー恐怖症」も告白

浜田が「あなた、仕事的にはいま、どうしてるの。芝居とかずっとやってるの」と質問すると、篠田は「やってます、いま、ドラマ」と答え、さらに「ニューヨークに行ったときに、ブロードウェイのミュージカルをいっぱい見て。初めて言うんですけど、いままで歌が苦手だったんですけど、ミュージカルやってみたいな思って。今年からミュージカルのボイスレッスン始めてます。歌が苦手と思ってること、見返したいなと思って」と話した。


さらに浜田が「歌が苦手ってどの程度なの」と聞くと、篠田は「AKBのときは歌パートないんで。『上からマリコ』も、普通ならセンターがソロで歌って、周りが入ってくるけど、出だしから3人なんですよ」と笑わせた。


過去にレギュラー出演していた『ジャイケルマクソン』(毎日放送)が原因で、“バラエティー番組恐怖症”であることも明かした篠田。ファッションブランドのプロデュースを失敗したあとから迷走中と言われていたが、地道に頑張っているようだ。


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