冷めた態度はどこへ?嵐・二宮和也「トントン相撲」に思わず熱中

冷めた態度はどこへ?嵐・二宮和也「トントン相撲」に思わず熱中

冷めた態度はどこへ?嵐・二宮和也「トントン相撲」に思わず熱中の画像

8月6日に放送されたバラエティー番組『ニノさん』(日本テレビ系)で、やる気があるのかないのか分からない『嵐』の二宮和也の態度が話題になっている。



この日の放送は、ゲストに劇団ひとり、鈴木浩介、『FUJIWARA』の原西孝幸 、池田美優を迎えて行われた。テーマは、古くから伝わるラテン語のことわざ“見る前に跳べ”に関連して、企画を考える前にとりあえず実行してみようという企画だ。


劇団ひとりは「何も考えないでやったほうが、逆に斬新な企画が生まれるかもしれない」と発言すると、二宮は「でも、(見る前にまず行動をしたら)誰が責任とるの? 先に言うけど俺は責任は取らない」と無責任な態度を取った。劇団ひとりが「いやいや。ニノさん」とたしなめるなど「二宮の冠番組で二宮自身が責任逃れをするのはおかしい」という雰囲気を出したが、二宮は笑ってごまかしていた。


?


ゲームではひょう変、本気で勝利しガッツポーズ

番組終盤には、やる気なさげな二宮でも楽しめそうな『トントンボイス相撲』というゲームで出演者同士が本気の戦いを繰り広げた。


トントンボイス相撲とは、人の「トントン」という声に合わせて、土俵が揺れたり、光ったり、また、多様な技を繰り出す紙相撲力士を動かして、勝敗を決めるスポーツのことだ。対戦相手は、二宮と鈴木、原西と池田という組み合わせで行い、負けた人は罰ゲームとして、番組エンディングで一発ギャグをすることになった。


マイク付きのヘッドセットを付けた二宮と鈴木が戦い、ふたりとも凄い勢いで「トントン」と連呼した。絶叫しすぎて、顔色が赤くなりつつも、勝利した二宮は、両手を広げて大喜びした。悔しいと嘆く鈴木の姿に、二宮は「相手が息を吸った瞬間に攻めたいの。行きたくなる」と、見えない駆け引きをしていたことを告げた。


インターネット上では《勝負強さを発揮するのはさすが》、《抜け目がないニノ》、《トントン連呼してる二宮は可愛い》、《瞬時にコツを掴むニノは凄い》などと感想を述べた。


まさに《お遊びみたいなゲームでも駆け引きしてくるゲーマー》という意見があるように、勝負ごとになると駆け引きしてまで勝ちたいという執念は本物のようだ。


その執念を常に番組に向けて、普段からやる気を出してくれればいいのだが。


?

関連記事(外部サイト)