結婚から留学宣言まで…NMB48・須藤凜々花の「全て」疑う声

結婚から留学宣言まで…NMB48・須藤凜々花の「全て」疑う声

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『NMB48』の須藤凜々花が、卒業後にドイツへ留学し「博士号を取る」と公言した。ところが、「作り話でしょ」という声が蔓延している。


須藤は、6月17日に行われた『第9回AKB選抜総選挙』の開票イベントで20位にランクイン。その際に「わたし、結婚します」と発言し、物議を醸した。


「恋愛禁止のAKBグループで、投票後に彼氏がいて結婚することを発表というのはファンへの裏切り行為でしょう。結婚は個人の自由だとしても、黙っていたことで金銭的、物的なメリットもあったはず。これは単純に“だまし討ち”です」(スポーツ紙記者)



週刊誌が須藤の結婚予定の相手を特定し、医療関係者とされたが、その後の調査で理学療法士ということが、インターネット上で明るみになっていた。


「彼氏は家賃6万円程度のアパートに住み、“通い同棲”をしていたと週刊誌が突き止めました。でも最近、その話はどこまで本当か疑問も出てきています。その週刊誌は、ライバル誌のネタを盗用し、誌面を作っていた“疑惑の雑誌”であることが発覚したからです。須藤の記事も、何か意図があるともいわれています」(同・記者)


そして、須藤の口から、ドイツ留学と博士号取得を目指すという発言が出た。


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須藤はどうやってドイツで勉強をするつもりなのか?

「須藤はドイツ哲学に興味があり、ニーチェなどに傾倒しているといいます。でも彼女は高校を中退していて、ドイツ語ができるという話は聞いたことがありません。まず高校の卒業資格がないと、ドイツの大学も受け入れてくれない。高卒資格を取ったとしても、どうやってドイツで勉強するのか。不思議です」(アイドル雑誌編集者)



日本で博士号を取得するためには、大学卒業後に博士課程前期(修士)、博士課程後期(博士)と進むのが通常の手順だ。


「ドイツは“博士号大国”といわれ、年間2万数千人が博士号を取るといわれています。仮に彼女がドイツ語も堪能になり、哲学で博士号を取ったとします。でも日本では、哲学はマイナーな学問で、難関私立大が哲学科を廃止したことでも話題になりました。ドイツ語自体も世界の公用語から外れています」(国立大学関係者)


かつてドイツ語は理系の必須言語ともいわれた時期もあった。


「医者はドイツ語が共通語という話もありましたが嘘です。基本は日本語、準ずるのは英語です。もしかして須藤はアメリカに多い“ペーパー大学”の博士号と同じようなものをドイツで狙っているのではないでしょうか。ドイツには名前だけの大学が多いのです」(同・関係者)


結婚の話から博士号の話まで、どこまでが本当なのか疑わしい。


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