大ケガ寸前!? 暴走車ドッキリで『A.B.C-Z』がまさかの行動

大ケガ寸前!? 暴走車ドッキリで『A.B.C-Z』がまさかの行動

大ケガ寸前!? 暴走車ドッキリで『A.B.C-Z』がまさかの行動の画像

6月1日放送の『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)に、ジャニーズ事務所の5人組グループ『A.B.C-Z』が出演。ドッキリ中、思わぬ行動に出たメンバーの戸塚祥太へ、視聴者から驚きと心配の声が寄せられた。



番組が「A.B.C-Z」に仕掛けたのは、ロケ車内で待ち時間を過ごしていると、運転手がいないにもかかわらず突然車が走り出すというドッキリ。まずは塚田僚一と橋本良亮がドッキリに仕掛けられ、2人は「待って待って!」「ウソでしょ!?」と終始パニックに陥るナイスなリアクションを見せた。


続いて仕掛けられた戸塚・河合郁人・五関晃一は、先ほどの2人と異なり「サイドブレーキ効いてないんじゃない!?」と冷静な対処を試みる。しかし、特殊なパイプで仕切られているため運転席には手が届かず、前方に迫る壁を前に緊迫した表情を浮かべていた。


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アクション映画のような行動に呆然とするスタッフ

すると、ここで戸塚が窓から身を乗り出し、外から運転席のドアを開けるアクション映画さながらの動きを披露。そのまま運転席に乗ってブレーキを踏もうとしたが、安全に配慮したスタッフは既に車を停止させていた。


あまりに予想外だったのか、スタッフは「ジャニーズすげぇな…」とボーゼンとしてしまい、VTRを見ていたスタジオは驚きと感心に包まれることに。ネット上にも、


《ジャッキーチェンかよ!》

《カッコ良過ぎだろ》

《よく飛び移る勇気あったな…》


などといった声が上がっていたが、一方で、


《窓は開かないようにしとけよ 普通にケガするぞ》

《とっつー(戸塚)すごいけど冷静に考えて危ないわ》

《車暴走ドッキリ悪趣味過ぎだろ… 戸塚さん下手したらケガしてたぞ…》

《一歩間違えれば大惨事だった…》


など、窓から出られない細工を施さなかったスタッフの危機管理意識にも疑問が向けられた。


「『A.B.C-Z』は、アクロバットをウリにしたジャニーズきっての実力派。豊富な舞台経験を持っているので殺陣やアクションも得意ジャンルですから、戸塚にとってはこんなの朝飯前ですよ。スタッフの反応を見るに予想のはるか上をいく行動だったようですが、『A.B.C-Z』を舐めていたのかもしれませんね」(ジャニーズライター)


マニアから「ジャニーズの最終兵器」と呼ばれている実力はダテではなさそうだ。


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