ポスト『嵐』のはずが…『Sexy Zone』人気没落の行き着く先はあのグループ?

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6月4日、『週刊文春』が運営するWEBサイト『文春オンライン』が、ジャニーズ事務所の5人組グループ『Sexy Zone』に関する内部事情を報じた。



同記事によると、現在の「Sexy Zone」は直属の後輩にあたる『King&Prince』の勢いに押され、ただでさえくすぶっているにもかかわらず仕事が減少中とのこと。また、メンバー自身も現状に不満を抱いているようで、事務所スタッフに何度も「自分のポジションをハッキリさせてほしい」と直接申し立てていたのだという。


「年齢がほぼ同じことや、ともに活動することが多かったことも影響していますが、『セクゾ』と『キンプリ』が比べられる最大の要因は、その方向性。これまで『セクゾ』はキラキラ感∞正統派アイドル≠売りにしていましたが、『キンプリ』も同じ路線を走っているのです。しかし、デビュー1年の『キンプリ』がファンクラブ会員数37万人を誇るのに対し、『セクゾ』はデビュー7年半で29万人。CDも『セクゾ』が1週間で売り上げる数字を『キンプリ』は初日で悠々と越えますし、もはや人気差は比べるまでもありません。『キンプリ』メンバーが『セクゾ』直属の後輩としてバックダンサーを務めていた過去を考えると、何とも皮肉な話ですが…」(ジャニーズライター)


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隠しきれない“伸び悩み”

「文春」もこの点を指摘し、同記事内では芸能プロ関係者が「キンプリ」とのキャラかぶりにより、存在感が薄くなっていったと分析している。先日には、デビュー8年にしていまだ達成できていないドームコンサートへの思いをメンバーが直々に語るなど、伸び悩み≠ェ隠しきれなくなっている感も強い「セクゾ」。果たして、彼らの将来はどうなっていくのだろうか――。


「『SMAP』を担当していたIマネジャーのイメージが強い『セクゾ』ですが、実はデビュー時だけは『嵐』を担当していた藤島ジュリー景子氏が売り出しを担っていました。その証拠に、デビュー曲を引っ提げて初登場した『ミュージックステーション』には『嵐』も出演しており、VTRコーナーやトークの絡みで弟分であることを強調しています。5人組であること、ワールドカップバレーでのデビュー、デビュー曲とグループ名が同一、レコード会社がポニーキャニオンなどの共通点を挙げ、一部メディアにネクスト嵐≠ニ無理やり呼ばせていたのも、『嵐』の存在を強烈に意識していたためでしょう」(同・ライター)


だが、国民的人気を誇る「嵐」には到底なれそうもなく…。


「しかし、実際に『セクゾ』が落ち着きそうなのは『NEWS』のポジションです。『NEWS』は人気が拡大することも楽曲がヒットすることもなく、上昇気流に乗らず固定ファンだけを相手にしているグループ。ファン以外の一般層には人気も需要も低く、『セクゾ』の将来像としては最も近い存在と言えます。中島健人が『ぐるぐるナインティナイン』等のバラエティー出演でグループ唯一の勝ち組になっている状況も、手越祐也が『世界の果てまでイッテQ!』等のバラエティー出演で1人だけ知名度が高い状況に似ていますしね。上昇志向を捨てて割り切りさえすれば、固定ファンを相手に細々ながら息の長い活動ができるでしょう」(同)


トップクラスになる≠ニいう野心さえ捨ててしまえば、意外と悪くない未来が待っている!?


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RomarioIen / Shutterstock


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