『初耳学』女子アナ学・吉川美代子の激励に嫌悪「地方局を見下してるな」

『初耳学』女子アナ学・吉川美代子の激励に嫌悪「地方局を見下してるな」

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6月9日、『林先生の初耳学』(TBS系)で「女子アナ学院」こと『吉川美代子先生の女子アナ学』が放送され、企画内の吉川美代子の発言が、視聴者から「地方ディスに聞こえる」との批判を浴びてしまった。



「女子アナ学院」は『アンミカ先生のパリコレ学』に続く学院シリーズ¢2弾で、今年2月から始まった長期密着型企画。民法キー局のアナウンサー採用試験に落選した女子大生が、再び女子アナを目指すという目標のもと、元TBSアナウンサーの吉川が厳しい言葉で体当たりの指導を行っている。


今回、吉川は、福岡の局から内定が出た学院生がいることを告げ、対象の学院生には、内定辞退による企画継続か内定承諾による卒業を迫ることに。すると、同学院生は「4月から福岡の局で働こうと思います」と企画卒業を決めたが、吉川は「おめでとうと言いたいところですが、残念な気持ちの方が大きいんですね」と厳しい言葉を述べ始めた。


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「ローカル局はテレビ局じゃないみたい」

同学院生は企画内でも成績優秀な優等生だったため、どうやら吉川は彼女が地方局に収まってしまうことが残念でならなかったよう。最終的には「福岡でいい仕事をすることを期待しましょう」と送り出していったものの、険しい表情で「かなり高い確率でキー局に受かる気もしていた」と失望感もにじませていた。


これに対し、ネット上には、


《キー局の方が地方局より上っていうのをあからさまに言ってて気持ち悪い》

《やはり吉川美代子は地方局を完全にバカにしてるんやな》

《女子アナ学、前回も思ったけど地方局を見下してる感が出ててちょっと不愉快…》

《「地方局受かって満足してるの?」って言い方に聞こえる》

《ローカル局はテレビ局じゃないみたいだな》


などといった声が。視聴者の中には、吉川が「地方局を見下している」と感じた者が多かったようだ。


地方を過小評価しがちな風潮は、まさに東京一極集中≠フ弊害と言えるかもしれない。


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【画像】


Sam Wordley / Shutterstock


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