アイドルオタクで奇行も多い山田孝之の人物像

アイドルオタクで奇行も多い山田孝之の人物像

アイドルオタクで奇行も多い山田孝之の人物像の画像

先ごろ、山田孝之が『me&stars』という企業の取締役CIO(最高イノベーション責任者)に就任して話題になった。



同社はコンテンツをライブ動画で販売するECプラットフォームを運営する会社だ。このプラットフォームでは出演者(スター)がデザインしたもの、使用していたものや、スターとの1対1での食事などが販売される予定という。


山田は「俳優として長らく芸能界にいるので、スターたちとのつながりが求められている。映画でのキャスティングプロデューサー的な立ち位置。これからお声がけする人に何がマッチしているかを、僕なりの視点で言わせてもらうことができる」と意欲を見せた。


俳優が会社役員を務めるのは珍しい。だが、山田は個性的なキャラクターとして知られている。


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変わった作品に積極的に出演

「昨年、『SMAP×SMAP』に出演した際、中居正広が『酔ってテンションが上がるとヘッドバンキングをする』、『道端で突然ほふく前進をした』という都市伝説があると明かしていました」(芸能ライター)


ほかにも山田に関する“逸話”は多い。


「7月に公開された映画『銀魂』では、舞台あいさつに着ぐるみ姿でサプライズ登壇したのですが、一度も顔を出さずに退場しました。アイドルオタクでもあり、元『AKB48』の大島優子が推しメンです。『でんぱ組.inc』、『つりビット』や『乃木坂46』の橋本奈々未卒業ライブにも足を運んでいます」(同・ライター)


幅広い役柄をこなし“カメレオン俳優”と呼ばれる山田は、変わった作品に積極的に出演することでも知られている。


「人気ゲームのパロディードラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズ、真実かフェイクかよく分からないドキュメントドラマ『山田孝之の東京都北区赤羽』、『山田孝之のカンヌ映画祭』などは実験的な作品で、話題になりました」(同・ライター)


かなり変わった価値観の持ち主のようだ。


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