『嵐』NHK『SONGS』初出演でファン不安…「口パクはダメなんじゃなかった?」

嵐が『SONGS』初登場も"ある不安"が囁かれ 同番組はアーティストの生歌唱が醍醐味

記事まとめ

  • 『SONGS』に嵐が初登場するそうでファンは喜んでいるが、"ある不安"も囁かれている
  • 同番組スタジオライブでは、バンドによる生演奏やアーティストの生歌唱が醍醐味
  • 口パクでの歌唱機会が多いとウワサされる嵐の"生歌"が聞けるのではとの期待も

『嵐』NHK『SONGS』初出演でファン不安…「口パクはダメなんじゃなかった?」

『嵐』NHK『SONGS』初出演でファン不安…「口パクはダメなんじゃなかった?」

画/彩賀ゆう

6月29日、NHKの音楽番組『SONGS』に、『』が5人そろって初登場する。ファンは久し振りの音楽番組出演に喜びの声を上げているが、同時にある不安≠燠曹ゥれているようだ。



6月26日にデビュー20周年を記念したベストアルバムをリリースする「嵐」。今回の「SONGS」ではメンバーへのインタビューが放送され、心に響いた楽曲や曲にまつわるエピソードも明かされるという。さらに、番組では400人のファンを集めたスタジオライブも予定されており、メンバーの思い入れが深いという『a Day in Our Life』『Love so sweet』『君のうた』の3曲が披露される。


「SONGS」といえば、同局の『うたコン』やテレビ朝日系の『ミュージックステーション』と異なり、しっとりとした雰囲気で知られる硬派≠ナ高齢者向け≠フ音楽番組。スタジオライブではバンドによる生演奏やアーティストの生歌唱が醍醐味となっているため、口パクでの歌唱機会が多いとウワサされる「嵐」の「生歌≠ェ聞けるのでは」と期待するファンの声も多く上がっている。


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生歌披露の可能性にファンも一喜一憂

しかし、中には「無理に生歌にしなくてもいい」との声も。どうやら、肉声を聞けることが喜ばしい一方で、生歌だった場合のリスク≠感じるファンもいるようだ。


「大野智・二宮和也以外のメンバーは歌唱力に難があるため、『嵐』の歌番組パフォーマンスは主に口パクというのが定説。大野・二宮だけマイクがオンで、他の3人は口パク用の音源ということがほとんどだといわれています。ひどいときは、まるっきりCD音源と同じ声ということもあります。そのため、完全生披露≠ニなると、ファンですら焦ってしまう不安定な歌声をさらすことにもなりかねないんですよ。おそらく『生歌でなくても良い』という意見は、こうした不安から来ているのだと思います」(ジャニーズウオッチャー)


一方、同番組には『Perfume』や『きゃりーぱみゅぱみゅ』といった口パク疑惑≠フアーティストも何組か出演しており、制作側は特に生歌にこだわっているわけではないようだ。


果たして「嵐」は、番組の雰囲気に合わせてヘタでも生歌≠ニいう意地を見せるのか、パフォーマンスと割り切って口パクを貫くのか――。放送が楽しみだ。


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