「今年で消えると思う一発屋タレント」上位の顔ぶれは…

『消えると思う一発屋』アンケートで1位はぺこ&りゅうちぇるに 2位はブルゾンちえみ

記事まとめ

  • 『今年で消えると思う一発屋』のアンケートで、1位はぺこ&りゅうちぇるとなった
  • 2人は明石家さんまが懇意にして人気になったが、今はのろけ話しか話題がないという
  • 2位はブルゾンちえみ、3位は横澤夏子で、ともにネタ枯れし始めているらしい

「今年で消えると思う一発屋タレント」上位の顔ぶれは…

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最近、一部の芸能サイトで『今年で消えると思う一発屋タレント』というアンケートがあった。芸能界には一躍有名になったあとにすぐ消える歌手、タレント、お笑い芸人が多い。



「特にお笑い芸人は、大人も子供も真似をして、ギャグやネタがあっという間に広まる反面、一時的な流行として終わってしまうことが多々あります」(テレビ雑誌編集者)


アンケートの結果は、第1位が『ぺこ&りゅうちぇる』、2位がブルゾンちえみ、3位が横澤夏子だった。


「1位のぺこ&りゅうちぇるは『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で明石家さんまが懇意にしたことで人気になりました。ふたりは読者モデルをやりながら、同じ原宿のショップで働いてときに知り合い、2016年に結婚しています。基本的にはふたりののろけ話しか話題がありません」(テレビ雑誌編集者)


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ネタ枯れし始めたブルゾンと横澤

ブルゾンは今年になってから一躍人気になり、8月には『24時間テレビ40 告白〜勇気を出して伝えよう〜』(日本テレビ系)でチャリティーマラソンのランナー務めた。


「ブルゾンは、後輩のお笑いコンビ『ブリリアン』と一緒に『ブルゾンちえみ with B』というトリオでキャリアウーマンに扮するネタでブレイクしました。最近ではコシノ・ジュンコそっくりにしてジュンコの娘役でCMにも出演しています。しかし、キャリアウーマンのネタ以外はぱっとせず、ネタ詰まりすることが目に見えています。24時間テレビのマラソンランナーは過去に杉田かおるやエド・はるみなど、消えたタレントも多いです」(お笑いライター)


3位の横澤はものまねが得意で、芸能人のものまねだけではなく、一般人をモチーフにした“あるあるネタ”が人気の女性お笑い芸人だ。


「横澤は職業を30回近く変えた経歴の持ち主で、あるあるネタはそういった経歴を生かしてのものです。しかし、そろそろそのあるあるネタ自体が飽きられてきています。歌のものまねもしますが、強烈な印象がないのがネックです。最近では一般人の男性と結婚したことを話題にしたり、コメンテーターをやったりしていますが、限界が近いのではと言われ始めています」(同・ライター)


来年も生き残ることはできるだろうか。


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