フジ宮澤智アナがこだわる「カレンダーポジション」

フジテレビの宮澤智アナウンサーが、来年も“フジテレビの顔”として同局発行のカレンダーでトップの位置を飾るという。宮澤アナのトップは3年連続で、すでに表紙は刷り上がり、マスコミへ向けて公開もされている。



「表紙は縦4枠×横5枠の20分割され、写真の掲載は19人。1つ空いたセンター枠には“FUJI TELEVISION ANNOUNCERS CALENDAR 2018”というロゴが入っています。そのロゴの真下がトップの証しらしいのです。どうでもいい話のような気がしますが、宮澤アナにとっては違うようです」(女子アナライター)


宮澤アナは、民放テレビ局では数少ないスポーツ専門のアナだが、その評判は芳しくない。


「宮澤アナは一部週刊誌が行った『アスリートが嫌うトンチンカンアナ』で1位に選ばれたことがあります。有名なのは、MLBへ移籍することが決まった、当時東北楽天ゴールデンイーグルスに所属の田中将大に対して『アメリカへ行って何するんですか?』というとんでもない質問をしたことです。その際に『何って、野球でしょうが!』と怒られ、田中に横を向かれました。こういったエピソードが山のようにあります」(スポーツ紙記者)


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仕事の「公私混同」も多い宮澤アナ

現在、宮澤アナは土曜日深夜放送の『スポーツLIFE HERO’S』にレギュラー出演している。その一方で、早朝4時からの情報番組『めざましテレビ アクア』にも出演している。早朝の番組と深夜番組の出演を兼ねているのは異例だ。


「以前は土曜と日曜放送のHERO’Sで両日に出演していました。ところが、日曜に共演していたフリーアナウンサーの加藤綾子が宮澤アナを嫌い、上層部に直訴して出演を外させたのです。その理由は、宮澤アナが取材を名目に北海道日本ハムファイターズの大谷翔平に“私的接触”したためで、大谷ファンの加藤が激怒したのです。宮澤アナは、過去に巨人の選手にも同じ手で接近し、交際していたことがあります」(フジテレビ関係者)


そういった問題行動の多い宮澤アナが、なぜカレンダーで中心的なポジションに位置できるのだろうか。


「一部週刊誌報道によれば、いつもはとぼけていても自分をアピールすることには人一倍敏感だといいます。プロデューサーを飲みに誘って『わたしを使ってください』と言ったこともあるそうです。大学時代はタレント活動をしていて、水着になる仕事もやっていました。局内では“肉弾宮澤”という別名もあります」(同・関係者)


カレンダーを購入しない人には“3連覇”といわれてもよく分からないだろう。


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【画像】


freeangle / PIXTA(ピクスタ)

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