「ペニオク事件」を振り返った小森純が再び炎上

小森純がフジテレビ系番組でペニーオークション騒動を涙ながらに謝罪も視聴者から批判

記事まとめ

  • ペニーオークション詐欺事件の宣伝に関わっていたとして芸能活動を停止していた小森純
  • 小森は『良かれと思って!』で騒動を涙ながら謝罪したが視聴者はSNSで批判を続けている
  • 同じくペニオク事件に関わっていたとみられる菜々緒やほしのあき、熊田曜子らも再炎上

「ペニオク事件」を振り返った小森純が再び炎上

「ペニオク事件」を振り返った小森純が再び炎上

「ペニオク事件」を振り返った小森純が再び炎上の画像

インターネットオークションサイト『ペニーオークション』を通じた詐欺事件の宣伝に関わっていたとして、批判を浴びて芸能活動を停止していた小森純が、バラエティー番組『良かれと思って!』(フジテレビ系)に出演した。小森は騒動を涙ながらに謝罪したが、視聴者はSNSで批判を続けている。



同番組は、視聴者から寄せられた芸能人への質問をもとに、質問を受けた芸能人が反論しながらトークを繰り広げていく番組だ。


《ペニオクに関わっていた芸能人がほかにもたくさんいたのに、小森さんだけはテレビに出演したことは偉いが、ペニオクのイメージが付いてしまった。謝罪しなかった方がいいのでは》

《芸能界から干されたくせにインスタグラムでアクセサリーで売っている。怪しいと思って買えない》

《このまま芸能界を引退した方がいいのでは》


小森にはこういったと辛らつな質問が次々と寄せられた。


この一件に関して小森は、「仕事として案件を受けたが、(詐欺を所属芸能事務所を含めて)確認しなかった。ファンを裏切るようなことをした」と改めて謝罪した。そして、「当時わたしもパニックになっていて、“謝らないと”という気持ちで生放送で謝った結果、あっという間に仕事がなくなった」と振り返った。


そして、芸能界で仕事を失ったと同時に芸能人の友達もいなくなり、約5年間の孤独な時期を過ごしていたという。


小森は所属事務所の規模が小さく、復帰には時間がかかり、事務所が億単位の負債も抱えたという。それを支えたのは同じ事務所の鈴木奈々で、「わたしが頑張りますんで」と仕事に奔走し、事務所や小森を救ったという。小森は鈴木の話になると声を詰まらせ、「いい後輩がいてよかったと思う」と涙を流した。


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ペニオク関与の芸能人も再炎上

これを見たツイッターユーザーの視聴者のなかは、同じくペニオク事件に関わっていたとみられる菜々緒に《ペニオク詐欺仲間なのに謝罪もせずスルーして女優としても人気出て人気CMにも出て余裕ですね》というリプライを送る者もいた。また、《ペニオク騒動の芸能人ったら小森純の他に松金洋子、ほしのあき、熊田曜子……多数いたよね!小森純だけが叩かれたのは金額の大小と事務所の規模なのかな?》などと想像をめぐらせる投稿もあった。


また、出演した小森自身にも《劣化した》、《誰だか分からなかった》といった書き込みが多かった。


騒動後に2児の母となった小森。芸能界で再び活躍することはできるだろうか。


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