滝沢カレンが『笑神様は突然に…』で加藤一二三氏に対して取った態度が無礼と非難集中

記事まとめ

  • 『笑神様は突然に…』で加藤一二三氏と滝沢カレンがデートする企画が放送された
  • しかし、滝沢カレンの加藤一二三氏への態度が無礼だと視聴者から非難が集中している
  • 批判の背景に、ビートたけしや坂上忍が苦言を呈した『タメ口問題』があるという

滝沢カレンの「無礼さ」に非難集中

9月25日にバラエティー番組『笑神様は突然に…』(日本テレビ系)のスペシャル版が放送された。この放送中に、滝沢カレンが元将棋棋士の“ひふみん”こと加藤一二三氏に対して取った態度に批判の声が上がっている。



今回は加藤氏と滝沢が長野県の軽井沢でデートする企画が放送された。ふたりはカラオケハウスを訪れ、加藤氏はほかの番組でも披露している得意曲の『いい日旅立ち』を披露。曲を丸1曲聴いてから歌うスタイルを見せ、滝沢は「こんなの初めて」と驚いていた。


そして、ここから滝沢の加藤氏に対する態度は雑になっていく。


ふたりは、滝沢が大好きだという遊園地にも出向き、滝沢は絶叫マシンの『ツインドラゴン』に乗りたいと提案した。そのとき、加藤氏はツインドラゴンの動きを見るなり「やめました、わたしには不可能です」と答えたにも関わらず、滝沢は「そんなことないですよ」と強引に誘っていた。加藤氏は改めて乗り物の動きを見て「あんな、ほんと、超こわい、心臓にわるい。僕、大先輩だからやめましょう、やめましょう」と断り続けていた。


やがて加藤氏は申し訳なさそうに「やっぱりツインドラゴン、乗ってみたかったんですか?」と滝沢に聞いた。すると滝沢は、「もちろん、乗りたかったです。こんなのはじめて」と、答えていた。


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目立った滝沢の無礼さ

このやりとりを見た視聴者は、SNS上で《滝沢カレンのひふみんに対する態度に引いた》、《第二弾は滝沢カレンはやめておこう、ひふみん疲れてた》、《滝沢カレンがひふみんを苦手になっていく様子がひしひしと伝わった》などと滝沢カレンの加藤氏に対する態度を批判する投稿がみられた。


滝沢に対する批判が出た背景には、先日、ビートたけしや坂上忍が滝沢のようなハーフタレントのタメ口や無礼さについて、苦言を呈していたという経緯もあるだろう。


滝沢は、目上の加藤氏にタメ口を使うことも多かった。だが、たけしや坂上が最も指摘したかったのは、滝沢が加藤氏に取ったような失礼にとられる態度のことについてだろう。


今回の滝沢が取った行動では、“笑いの神様”が降臨することはなさそうだ。


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【画像】


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