母・後藤久美子譲りの才能!? 娘・エレナが芸能界デビュー

元女優の後藤久美子と、フランス人の元F1レーサーであるジャン・アレジのあいだに生まれたエレナ・アレジ・後藤が日本の芸能界でデビューする。まずは母の後藤と一緒に、9月28日発売の女性ファッション誌『Richesse』(リシェス)の表紙を飾る。


後藤の愛用する高級ブランド『ブルガリ』と同誌のタイアップ企画で、表紙のほかに総額1億円以上のジュエリーや腕時計を身に着けたきらびやかな写真や、インタビューが掲載される。娘のエレナは身長156センチで、両親譲りの端正なルックスが印象的だ。


「アレジの面影を残しつつ、後藤久美子に似た端正な顔立ちの娘がデビューするとあって、かつての後藤のファンも興奮しています。娘のエレナは、モナコやパリ、ミラノなどさまざまな地域での暮らしを経験しているとあって、独特な雰囲気も漂わせています。今後、日本のバラエティー番組に出ることも検討されています」(芸能記者)


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来年から本格的な芸能活動を始める

後藤とアレジは1996年に結婚(婚姻手続きなしの事実婚)し、同年11月にエレナが誕生した。フランスで生まれ、その後は現在の両親の生活拠点でもあるスイスのジュネーブなどで育ち、日本語、フランス語、英語など6カ国語を話す。単身でイギリスへ渡り、現在は映画製作などを学んでいるという。


エレナ本人は映画監督志望のようだが、母がモデルや女優として活躍した日本での芸能活動にも強く憧れたようだ。10月1日から、母と同じ芸能プロダクションのオスカープロモーションに所属し、来年1月からモデルや女優など芸能活動を本格的にスタートさせる。


「後藤は国民的なアイドルだったため、日本を離れてもパパラッチに追跡されていました。モナコでヨットに乗って楽しんでいたシーンを望遠で撮影されることもあり、散々な目に遭ったそうです。しかし、エレナが物心ついたころには、もうすでにターゲットは変わっていました。そうした意味ではラッキーだったと言えるでしょう」(芸能記者)


後藤は「(娘が)こんな服やジュエリーも似合う年齢になったんだなと改めて思います」と感慨深げに話し「お父さんに送らなきゃ」と携帯で撮影しながら見守ったという。


1990年代に“国民的美少女”と呼ばれた母の娘は、やはり国民的美少女の片鱗を見せている。その愛くるしい顔をテレビで見る日も近いだろう。


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