紗栄子だけじゃない「海外在住芸能人」の増加

紗栄子だけじゃない「海外在住芸能人」の増加

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タレントの紗栄子が先日、『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)で約2年ぶりにテレビ出演を果たした。その際に、林修にダメ出しされる一幕があり、話題となった。



紗栄子は前夫でロサンゼルス・ドジャースのダルビッシュ有とのあいだにもうけた長男と次男に、「1歳のおわりぐらいから」英語教育をしていると明かした。ふたりの息子は番組収録後、紗栄子と渡英し、ロンドンの名門校に入学している。


「番組中、紗栄子は『コミュニケーションツールとして、英語ができることは強みになる』と発言しました。しかし、林は『子供に早期英語教育をやらせている東大出身の親に会ったことがない。英語ができなかった人ほど、自分の子供に小さいころから英語を習わせる』と紗栄子の考えを完全否定。インターネット上では《林先生の言うとおり》、《紗栄子の子供は東大目指しているわけじゃないだろう》など、いろんな意見が書き込まれました」(芸能ライター)


だが、最近は紗栄子のように海外に移住して、ときどき日本に来る生活を選ぶ芸能人が増加中だ。


「紗栄子同様、イギリスに住んでいるのは布袋寅泰と今井美樹の夫妻、宇多田ヒカル、本木雅弘と内田也哉子夫妻、葉加瀬太郎と高田万由子夫妻がいます。またGACKTはマレーシアに移住、梨花はハワイに移住しています」(同・ライター)


ハリウッド進出でロサンゼルス在住の俳優もいる。


「映画『SAYURI』出演をきっかけにロスに渡ったのが桃井かおり。『ラストサムライ』出演などをきっかけに拠点を移したのが真田広之。アメリカでの活動が多い渡辺謙もロスとニューヨークに自宅があります」(同・ライター)


今後も増え続ける気配だ。


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