ツイッターでケンカする上西小百合議員と東国原英夫元知事

ツイッターでケンカする上西小百合議員と東国原英夫元知事

ツイッターでケンカする上西小百合議員と東国原英夫元知事の画像

次回の衆議院選挙で不出馬を決めた上西小百合衆議院議員が、またまた炎上騒ぎを起こしそうだ。今回の相手は東国原英夫元宮崎県知事。発端は東国原氏がツイッターに上西議員について投稿したこの内容だ。




A それもしない。「タレントにはならない」「次の選挙には必ず出る」「一生政治家」。これらは政治家として発言した言葉。政治家として、人間として全く信用出来ない事が明白になった。まぁ、国会をズル休みした時くらいから明白でしたけどね。 https://t.co/MQ9rsbsHNZ


― 東国原英夫 (@higashi_kokuba) 2017年9月26日


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この投稿に対して、上西議員は即座に反応した。



うるせえ!ずる休みしてない事はハッキリしてんのに。私に完膚なきまでに叩きのめされても、この軽口。タレントって馬鹿でもできるのかしら。そんなに楽な仕事ならなろうかな。 https://t.co/tAOPDrC4y6


― 上西小百合 (@uenishi_sayuri) 2017年9月26日


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このように、タレントへの転身を視野に入れていることをほのめかす投稿をした。そして、東国原氏は上西議員への批判を続けた。



A つまり、「私は評価されておりません」「これまでの活動は政治的には失敗でした」と認めた事。ならば、これまでの政治家としてあるまじき言動や行為を有権者の皆様に土下座でもして謝罪すべきであった。出来れば、無所属の約2年間の報酬は返還すべき。 https://t.co/qpYI7Nd2KZ


― 東国原英夫 (@higashi_kokuba) 2017年9月27日


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そして、上西議員は東国原氏がわずか1年で衆議院議員を辞職したことを揶揄した。



自分はボーナス満額受け取ってから辞職したくせに。しかも私と違って衆議院議員1年で何の実績も残せなかったくせに。 https://t.co/8yJgoFlMKH


― 上西小百合 (@uenishi_sayuri) 2017年9月27日


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これだけで終わらず、丁々発止のやりとりはこのあとも続いた。



@ いえ、もう結構です(笑)。あの方、論破されても論破されたと思わないタイプですからね(笑)。以前、僕は言いました。「彼女との一連の議論の結果・評価は次の選挙で下される」と。政治家の評価は有権者の審判です。それを「落選するから」と放棄した。 https://t.co/qpYI7Nd2KZ


― 東国原英夫 (@higashi_kokuba) 2017年9月27日


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しかししつこいな。いつまで私にぶら下がってくるんだろう。しかも、あれだけ私にコテンパンにやられても、論破したとか言ってるし。冗談にもならない。 https://t.co/vuVcmm1djH


― 上西小百合 (@uenishi_sayuri) 2017年9月27日


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もともとは同じ政党、日本維新の会で同じ釜の飯を食った仲間だっただけに、お互いに譲れなかったのだろう。この続きはツイッター上ではなく、どこか人の見えない場所でお願いしたい。


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