後藤真希「ドロドロ不倫裁判」収束の裏に“脱がせ屋”の奮闘!

後藤真希「ドロドロ不倫裁判」収束の裏に“脱がせ屋”の奮闘!

(C)まいじつ

元カレとの相談不倫≠ェ原因で裁判沙汰を起こした元『モーニング娘。』の後藤真希が、高らかに芸能活動復活宣言を果たした。後藤は自身のブログ、インスタグラムなどで「今日から――」と記し、ファンに向けてメッセージを発した。



「去る3月、週刊誌報道等により、元交際相手だったB氏との不倫が発覚。激怒した夫のA氏が、B氏を相手取って330万円の損害賠償請求の訴訟を起こしました。B氏は訴訟を起こされたことに憤慨。裁判は長引くとまで報じられました」(週刊誌記者)


話の流れはザっとこんな感じだ。夫A氏のDVに悩んだ後藤が、元カレのB氏に相談。その後、肉体関係を持ったという。それを知った夫A氏は激怒。「妻を寝取られた」ということで、B氏に訴訟を起こしたわけだ。


「人の妻に手を出したのですから、これは不法行為であってA氏が裁判に訴えたのはおかしな話ではありません。でも、後藤は裁判や自身のブログで、積極的にB氏と肉体関係を持ったとしています。B氏には結婚を約束したとされ、これは後藤の婚約不履行≠ニも受け取れます。B氏が態度を硬化させ、裁判が長期化すると予想されたのです」(司法ライター)


ところが、意外な形で決着。6月5日、「互いに金銭的な要求はしない」という和解が成立した。


「裁判長の大岡裁き≠ナしょう。夫が訴えたのは当然にしても、DVの問題がある。また、後藤が進んで肉体関係≠持った。そこで結婚を決意したB氏なのに、夫から訴えられた。B氏は後藤を婚約不履行で提訴できますが、それを未然にやめさせたという格好です」(同・ライター)



スピード決着はスポンサーのおかげ?

今回の裁判は後藤、夫A氏、元カレB氏、全員が時間と弁護士費用などを浪費しただけで収束。


「一気に和解に至ったのは、後藤の複数のスポンサーが裁判費用などを出したからとされています。というのも、裁判が長引けば、後藤を広告塔として使えない。そこで裁判終結のための費用を提供したというのです」(芸能ライター)


ここに興味深い話も浮上している。


「後藤は過去にヌードになっていますが、今回はお騒がせのお詫びの意味も込め『懺悔ヌード写真集』を出す方向。裁判費用捻出のスポンサーも絡んでいるといいます。部数は20万部、ギャラ8000万円…の予定。夫A氏との離婚話もいまだくすぶっており、もしそうなればバツイチヌード≠ニしても大いに話題になりそうです」(写真集編集者)


何はともあれ、ファン待望の活動再開宣言。想像以上のサプライズ≠ネども期待したいものだ。



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