あのイケメンも落選! ジャニーズに「履歴書」を送った意外な芸能人たち

あのイケメンも落選! ジャニーズに「履歴書」を送った意外な芸能人たち

あのイケメンも落選! ジャニーズに「履歴書」を送った意外な芸能人たちの画像

新元号・令和最初の夏である7月9日午後4時47分、半世紀以上にわたり日本のエンターテインメント界をけん引してきたジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川氏が87年の生涯に幕を閉じた。



ジャニー氏が一代で日本エンタメ界の中心的存在となり得たのは、その類いまれなセンスに他ならないだろう。事務所に送られた履歴書すべてに目を通しているともいわれ、その審美眼は「少年たちの10年後が見えている」などと、オカルトチックな表現で称えられるほど。現在、ジャニーズJr.を専門≠ノプロデュースしている滝沢秀明氏も、アイドル時代の2017年に出演した『1周回って知らない話 2時間SP』(日本テレビ系)にて、「『何でこの子がジャニーズに!?』という少年も、成長とともに大人の色気をまとう」と、同氏の目を称賛していた。


お笑いコンビ『トレンディエンジェル』の斎藤司は、かつてジャニーズに履歴書を送ったことがあると公言しているタレントの1人。斎藤はテレビで10代のころの写真を公開し、「昔はイケメンだった」との反響を起こしたことが何度もあるが、現在の頭髪を見るに合格させなかったジャニー氏の見る目≠ヘオソルベキものだったと言わざるを得ない。また、『アンジャッシュ』の児嶋一哉や長州小力も、ジャニーズに履歴書を送ったことがあるとネタにしている。



至る所に隠れている「履歴書送付」経験者

不良系バンド『氣志團』の綾小路翔も、ジャニーズに履歴書を送った芸能人の1人。幼少期、当時大流行していた『光GENJI』に憧れてジャニーズ入りを目指した綾小路少年は、母のもとへ履歴書を持って行きその旨を伝えたとのこと。しかし、母親からはビンタされた揚げ句「私にとってはかわいいけど、世間にとってはそうでもない」と泣かれてしまい、そこで目を覚ましたのだという。


ジャニーズ応募歴≠持つ人物は、意外なところにも潜んでいる。フジテレビの倉田大誠アナウンサーは、12年に出演した『VS嵐』内で、「小学校から中学校までジャニーズに入りたかった」と告白。続けて「どうしても僕ジャニーズになりたかったんです」と語り、よほど入りたかったのか「6回ぐらい送りました」と驚きの過去を明かした。


また、同エピソードは倉田アナがキャスターを務める『直撃LIVE グッディ!』内でも語られている。7月10日、同番組がジャニー氏の訃報を伝えていると、大村正樹キャスターから「われわれのプリンス・倉田アナウンサーがね、12〜3歳のときに何度もオーディションを受けて、1回も通ってないんですよ」と、突然のブッコミ<gークが。大村キャスターが「こんなに立派な青年になってるのに、どうして書類選考でダメだったのか…?」と続けると、倉田アナは「台本にないことを…」「返信がなくてですね、今この場に…」と顔を赤らめながら答えていた。


ネット上では「元ジャニーズの芸能人」がたびたび話題になるが、名前が挙がるのは俳優やダンサーなどジャニーズと同じフィールドで活躍する芸能人ばかり。しかし、合格までいかなかった「履歴書を送ったことがある」段階にまで拡げると、さらに多ジャンルの人物がいる事が分かる。さすがは日本一の芸能事務所だ。



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