赤西仁“追悼ラブソング”ただならぬ憶測を呼びまくって大騒ぎ!

元KAT-TUN・赤西仁のジャニー喜多川氏"追悼ソング"が話題 ラブソングと揶揄する声も

記事まとめ

  • 元KAT-TUNで歌手の赤西仁が、ジャニー喜多川氏を追悼する動画を公開し、話題に
  • 赤西は自作の歌『Johnny』を披露すると、ファンからは感動のメッセージが殺到
  • 一方で、恋人に捧げるかのような歌に、ネットで『赤西のカミングアウト』と揶揄する声

赤西仁“追悼ラブソング”ただならぬ憶測を呼びまくって大騒ぎ!

赤西仁“追悼ラブソング”ただならぬ憶測を呼びまくって大騒ぎ!

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元『KAT-TUN』で歌手の赤西仁が自身のツイッターを更新。先ごろ解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため死去したジャニーズ事務所の社長・ジャニー喜多川氏を追悼する動画を公開し、話題になっている。




あの時頂いた最後の言葉を自分なりに紡いでいきたいと思います。 pic.twitter.com/tOYFDKPKJV


— Jin Akanishi 赤西 仁 (@Jin_Akanishi) July 10, 2019


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赤西は「あのときいただいた最後の言葉を自分なりに紡いでいきたいと思います」などとコメント。自作の歌『Johnny』を披露すると、ファンからは「マジ、泣けた」「なんか涙が止まらないです」「ジャニーさんも天国で喜んでいるだろうね」など、感動のメッセージが殺到している。


一方で、英語の歌詞には「ジャニーさんが初めて僕の横を通り掛かった日のことを覚えているよ」「まるで真夜中の一目惚れみたいだった」「あなたが僕の世界を変えるだなんて、そのときは知らなかったんだ」「1人にしないで、置いてかないでよ」「ずっとあなたのことが大好きだよ」など、まるで恋人に捧げるかのような熱い思い≠ェつづられている。これには「やっぱりな…」と、なぜか納得するファンも多いようだ。


「口にするにはあまりにも恥ずかしい歌詞に、ネット民からは『赤西のカミングアウト』と揶揄する声が上がっています。赤西は2010年、方向性の違いを理由にKAT-TUNを脱退しソロ活動を始めていますが、実際は亀梨和也との確執が原因といわれています。特に亀梨がブレークしてからはあからさまに敬遠するようになり、グループ内はかなりギスギスしていましたね。そんな浮いた存在の赤西を陰ながら支えていたのがジャニーさんだったんです。赤西がジャニーズを退所後、念願だった海外へ進出し、黒木メイサと結婚できたのも、ジャニーさんの後ろ盾があったからでしょう。本来ならつぶされていてもおかしくなかったんです」(ジャニーズライター)



「YOUも残っちゃいなよ」

もっとも、一歩間違えばキモい≠ニ取られかねないセリフの連続に、2人のよからぬ関係≠想像する人がいるのも確かだろう。


「実は赤西は、ジャニーズ事務所のオーデションで一度は不合格になっているんです。帰り際、名札を返した相手が偶然ジャニーさんで、『YOUも残っちゃいなよ』の一言で合格になりました。当時、ジャニーさんの一番のお気に入り≠ヘKinKi Kidsの堂本剛で、そのバックダンサーとしてKAT-TUNが結成され、メンバーに赤西が選ばれたのもジャニーさんの鶴の一言で決まったものです。赤西がかなり寵愛を受けていたのは間違いありません」(同・ライター)


今となっては妻子ある身の赤西だが、ここまで熱烈なラブソング≠発表したのも、少年期からのただならぬ関係が根底にあるからなのかもしれない。



【画像】


wavebreakmedia / Shutterstock


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