指原莉乃がCD不法投棄事件に言及「AKB商法」自己批判

HKT48の指原莉乃が『ワイドナショー』(フジテレビ系)でAKB商法を自己批判

記事まとめ

  • 『ワイドナショー』がAKB48のCDが山中で大量に不法投棄をされたニュースを取り上げた
  • HKT48の指原莉乃は「わたしたちのやり方も考えて行かないといけない」と語った
  • 松本人志は指原の意見に理解を示し、ツイッターでは販売方法の変更を提案する声も

指原莉乃がCD不法投棄事件に言及「AKB商法」自己批判

指原莉乃がCD不法投棄事件に言及「AKB商法」自己批判

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10月29日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)が、『AKB48』のCDが福岡県の山中で大量に不法投棄をされたニュースを取り上げた。このとき、同じAKBグループ『HKT48』の指原莉乃が複雑な心境を口にした。



この話題は先週の放送でも紹介されたが、コメンテーターに指原が参加するタイミングに合わせて、あらためて取り上げられた。


AKB選抜総選挙の投票券欲しさにCDを大量購入したために起こった事件だが、指原は「正直すごくショックですし、投票券や握手券が付いているとはいえ、わたしたちは曲を届けたいという気持ちもあるので、わたしたちのやり方もちょっと考えて行かないといけない」と、対応の難しさを語った。


10月22日の放送で松本人志は、「不法投棄はいけないという歌を歌ったらいい」と冗談を飛ばしていたが、今回は比較的真面目な表情で「『人志松本のすべらない話』のDVDがカラス除けに使われるみたいなモンで、見たらショック」と、指原の意見に理解を示した。


さらに松本は、「AKB寺みたいなのを作って、CDを供養したらいいんじゃないですか」と提案。MCの山ア夕貴フジテレビアナウンサーは感心していたが、MCの東野幸治は「『へ〜』やないですよ。(お寺の名前に)アルファベット(を付けるのは)おかしいでしょ」とたしなめていた。


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握手券の販売方法めぐり視聴者が議論

指原の発言を受けて、ツイッターでは、《CDじゃなくてダウンロード版に投票券・握手券IDを付けて無制限に販売すればいいんでない?》、《直接口座に振り込ませてシリアル発行すればいいじゃん》などと、握手券の販売方法の変更を提案する声が多く見られた。


ただ、握手券を別に販売してしまうと、ヒットチャートの順位が下降してしまうことは想像に難くない。


CDの売り上げを減らさずに不法投棄問題を解決するには、ダウンロード販売への対応しかなさそうだ。しかし、一般的なヒットチャートのランキングにダウンロード分は加算されないことが多い。


AKBグループにとっては悩ましい問題だ。


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