クロちゃんの“汚ケツ”に『AKB』メンバーの顔が…セクハラ企画に悲鳴!

クロちゃんの“汚ケツ”に『AKB』メンバーの顔が…セクハラ企画に悲鳴!

画/彩賀ゆう

日本テレビ系で毎週火曜深夜に放送されている『AKB48』の冠バラエティー番組『AKBINGO!』の次回放送内容が、ネット上で物議を醸している。



番組は7月23日の放送回において、いつものようにエンディングで次週の予告を放送。「10年ぶりにあの男が帰ってくる」とのあおり文句で、モザイク処理されながら「今のAKB変えていきますから!」と熱弁する『安田大サーカス』のクロちゃんを映していった。


前身番組の『AKB1じ59ふん!』からたびたび登場し、その気持ち悪いキャラでメンバーがドン引きするリアクションを引き出すのに重宝していたクロちゃん。今回の予告では、そんなクロちゃんが次週久しぶりに登場し、「メンバーの新たな魅力を発掘」すると告げられている。


問題となったのは、次週の放送で復活すると予告された「おシリ合いチキンレース」という企画。これは、パンツ姿のクロちゃんが椅子に拘束されたメンバーの顔面に尻を近づけていき、誰が最も寸止めできるかを競うヨゴレ企画≠セ。



パワハラ・セクハラ企画でBPO不可避?

予告内では2008年の「1じ59ふん」で放送した企画の映像も挟み「伝説のおシリ合いゲームでレジェンドメンバー越えに挑む!」とのナレーションが。その他、「AKBのために頑張ります」と涙を流してコメントするメンバーや、クロちゃんの尻がメンバーの顔面に近づいていく様子、それを見て悲鳴を上げるメンバーなどが映されている。


するとネット上には、


《かわいそうに》

《絵面が普通に気持ち悪いんだけど、こんなの見て喜ぶ奴いるの?》

《見事にパワハラでセクハラだな》

《こういうのをヲタはどういうメンタルで見てるの?》

《凶悪セクハラ案件》

《BPO不可避か》


などといった声が上がることに。以前放送していたとはいえ、現在ではこうした企画が「コンプライアンス」の観点から受け入れられないのではと疑問を呈している。


大切な娘を預けたメンバーの親たちは、これを見て何を思うのだろうか。



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