小泉今日子「私なら非難されない」通用せず…デカ過ぎた不倫の代償

小泉今日子「私なら非難されない」通用せず…デカ過ぎた不倫の代償

小泉今日子「私なら非難されない」通用せず…デカ過ぎた不倫の代償の画像

女優の小泉今日子が3億円の自宅を売却したことが8月6日発売の『女性自身』に報じられ、話題になっている。記事によると小泉は現在、不倫関係にある俳優の豊原功補を経済的に援助するために、お気に入りだった190平米の豪華な自宅マンションを売却したという。



「一時はあまりの小泉の束縛ぶりに豊原が逃げ出したこともあったようですが、今さら妻子のもとに帰るわけにもいかず、小泉のマンションの近所に住んでいたようです。2人の交際が明らかなったことで、豊原への仕事のオファーは急減しており、結局、豊原は小泉の財布≠当てにした生活を続けているようです」(芸能記者)


かつては不倫は文化≠ネどとのたまわり、堂々と不倫を公言していた俳優もいたが、今の時代、不倫はご法度だ。ましてや略奪愛などまかり通るわけもなく、「小泉の今後も決して明るくはない」と関係者は見ている。


「80年代アイドルの代表格として今でも人気を誇っている小泉ですが、53歳の現在、さすがに全盛期のオーラは陰りを見せてきました。アイドルを脱却後は、おしゃれ女優の代表格として、男性のみならず女性からの支持が得られたのも小泉の人気が続いた理由でしょう。不倫を公言したのも私なら非難されない≠ニいう計算があったんじゃないでしょうかね。一方、肝心の豊原は会見で足を組み、奥さんと離婚して小泉と結婚する覚悟も示しませんでした。2人のイメージが急落したのも当然でしょう」(同・記者)


ネット上では、


《不倫の末路。大の大人がしょーもない》

《バーニング辞めたらどんどん落ちてくねキョンキョン》

《奥さんと子どものことを考えたら、堂々と会見なんてできないでしょ。キョンキョンも最低だよね》

《男見る目ないよなぁ。自分さえ良ければいいのか》

《豊原ってまだ離婚してないんだ。もうそんな男やめとけよ!》


など、厳しい意見が殺到している。



映画出演の条件は…

現在、2人は人気俳優・村上虹郎を主演とした映画を制作中だが、低予算映画といえども数千万円の制作費がかかるため、小泉の自宅売却も費用捻出のためではないかとみられている。しかし、映画は水物だ。ヒットしなければそのまま借金が残るというリスクもある…。


「豊原のために身銭を切って映画にのめり込んでいる小泉ですが、先行きは不透明です。豊原も不倫イメージから仕事がほとんどないような状態のため、懐具合はかなり寒いようです。まだまだ小泉には金銭的な余裕がありそうですが、これもいつ溶けてしまうか分かりません。今のまま中途半端な関係を続けていると、小泉も仕事を選んでいられなくなるでしょう」(業界関係者)


一部の映画関係者からは「ヌードを条件に小泉に映画出演オファーをしている」という話も聞こえてくる。53歳とはいえ、小泉のヌードが拝めるならそれだけでも大きな話題になることは間違いない。


小泉が過去のしがらみを捨て裸一貫≠ナやり直す日も近いかもしれない。



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