マツコ“文春報道”を否定も「言ってることは同じじゃん」と理解されず

マツコ“文春報道”を否定も「言ってることは同じじゃん」と理解されず

画/彩賀ゆう

8月1日発売の『週刊文春』に掲載された、マツコ・デラックスが『新しい地図』の3人について語った直撃記事。同記事を巡り、マツコ本人が「文春」に反論したインタビュー記事を、8月5日に『週刊女性PRIME』が報道している。



「文春」が掲載したのは、ジャニーズ事務所がかつての所属タレントである『新しい地図』をテレビ出演させないよう、一部の民放局に圧力をかけていた疑い≠ェあるとされた圧力疑惑報道≠ノ対し、ご意見番としてマツコの見解を求めた直撃記事。マツコは「文春」の取材に、


《ただ忖度だけじゃ急に仕事はなくならない。あの3人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていた》

《圧力ではなくて、単にテレビ局が使いたくないだけ。SMAPじゃなくなった3人に魅力を感じないだけ》

《あの3人はSMAPにいたからこそチヤホヤされていた。 テレビも、あの3人を使うんだったら、キンプリ(King & Prince)を使いたいんですよ。それがテレビ》


などと答えており、疑惑は疑惑であって「圧力はない」との見方を示していた。



本人は「都合いいように書き換えたのよ」と言うが…

一方ネット上では、マツコが現役のジャニーズタレントと多く共演していることなどから、「ジャニーズを擁護している」との批判が殺到。こうした流れを知ってか知らずか、マツコは今回の「週刊女性PRIME」に、


《3人の人気がないって言ったわけじゃなく、他のベテランジャニーズだってそう、手垢まみれのアタシたちより、今の若いテレビマンが企画書ゼロの段階で誰を使うってなったら、キンプリを使うでしょって話よ》

《ギャラも安いし人気もあるしと、そういう話をしたんです》


などと発言の真意を説明し、


《ちゃんと話したのに、全然書いてくれない!》

《圧力≠ネんてナイと言ったのに、文春の上司が都合いいように書き換えたのよ》


と「文春」への不満も口にした。


しかし、今回の発言をよく見ると、「文春」で語ったことを補強したような内容にとどまっており、書き換えられた≠ニいう印象までは受けないもの。このため、ネット上には、


《言葉の強さが多少違うだけで結局、中身はおおむね同じことを言ってる気がする》

《言ったことは全文同じみたいだね 切り取ったとかではなく》

《基本的に、マツコは認めているわな》

《別に印象変わらない》

《炎上したから必死に「あれは違うの! そうじゃないの!」って言い訳しているようにしか聞こえない。言ったのは事実なんでしょ?》


など、またもやマツコに冷ややかな視線が送られてしまった。


勢いだけはいつものマツコだが、言葉には明らかにキレがない。この問題に関しては、明らかにヘマをしてしまったようだ。



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