杉良太郎の息子・山田純大「喋り方」が激似だと言われたのは…

山田純大のサスペンス"怪演"が話題に 話し方が「ドラゴンボールのフリーザみたい」

記事まとめ

  • TBSのテレビドラマ『月曜名作劇場』で、内田康夫サスペンスの第1弾が放送された
  • 杉良太郎の息子の山田純大の語り口が「特徴がありすぎる」と、視聴者のあいだで話題に
  • 山田の話し方が「オネエっぽい」と反響、他には寺脇康文、麻生祐未、温水洋一らが出演

杉良太郎の息子・山田純大「喋り方」が激似だと言われたのは…

杉良太郎の息子・山田純大「喋り方」が激似だと言われたのは…

(C)Shutterstock

11月20日にTBSテレビドラマ『月曜名作劇場』で、内田康夫サスペンスの第1弾『信濃のコロンボ5〜「信濃の国」殺人事件〜』が放送された。


このドラマで、杉良太郎の息子の山田純大が演じた、安岡和利役の語り口が「特徴がありすぎて、ストーリーが頭に入らない」と、視聴者のあいだで話題になっている。


『信濃のコロンボ』シリーズはTBS以外のテレビ局でも放送されており、主人公の竹村岩男をいままで演じてきたのは林隆三(テレビ朝日)、布施博(TBS)、堺正章(フジテレビ)、中村梅雀(テレビ東京)と、そうそうたる面子だ。TBSでは2013年から、寺脇康文が竹村を演じている。


ストーリーは、“信濃のコロンボ”の異名を持つ長野県警捜査一課の警部である竹村岩男(寺脇康文)が、妻の陽子(麻生祐未)と友人の丸山亮介(温水洋一)と共に木曽へ小旅行に向かったところから始まる。


その旅行中に、水内ダムで新聞記者の牧田祐三(井上康)の絞殺死体が発見される。現場にいた長野西署署長である安岡警視正(山田純大)は「わたしがいますので“信濃のコロンボ”(の登場)はない」とけん制する。安岡は、県警本部の応援は一切必要ないと断り、重要参考人として犯行時刻にアリバイがなかった牧田の部下である中嶋英俊(石垣佑磨)を連行する。


そんななか、似た手口で次々に殺人事件が起きてしまう。ある日、陽子は3体の死体遺棄場所が長野県歌の『信濃の国』の歌詞になぞられた連続殺人なのではと夫に助言した。


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山田純大が「まるでフリーザ」

山田純大は、過去にも刑事役も演じたことはある。だが今回は、いままでの信濃のコロンボシリーズになかった“話し方”に驚いた視聴者が多くいたようだ。ツイッターには、《オネエぽいしゃべり》、《喋り方がなかなか不思議》、《ドラゴンボールに登場するフリーザの喋り方》、《安岡の喋りがフリーザにしか聞こえねえ》、《半沢直樹の黒崎とフリーザを足して2で割った感じ》などといった投稿が並び、話題を呼んだ。


今回は、山田純大の“怪演”で、いつもとはひと味違うサスペンスドラマになってしまったようだ。


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【画像】


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