“中絶トラブル”東大生、ペニオク詐欺…なぜか謹慎しない不祥事芸能人たち

“中絶トラブル”東大生、ペニオク詐欺…なぜか謹慎しない不祥事芸能人たち

“中絶トラブル”東大生、ペニオク詐欺…なぜか謹慎しない不祥事芸能人たちの画像

重大な不祥事を起こすと、通常なら芸能人は謹慎するなどして反省した態度を示し、テレビに出てこなくなる。しかし中には不祥事も何のそので、通常通りに芸能活動を続け、視聴者からの批判にさらされることがある。



最近話題になっているのは、TBS系のバラエティー番組『東大王』に出演している現役東大生タレント・水上颯だ。『週刊文春』によって、交際女性に中絶をさせ、その際の不誠実な態度まで暴かれた。当然、ネット上では「見る目変わった」「頭良くても常識はないのね」などと批判が続出したが、水上はその後も何事もなかったかのようにテレビに出演し続けている。


クイズの得意なただの素人学生ではなく、水上は大手芸能事務所に所属している芸能人≠セ。それなのに、まるで不祥事をなかったことにしてひょうひょうと芸能活動を続けていることに、ネット上では今現在も疑問の声が続出している。



詐欺の片棒担ぎ=反社会的勢力

昨今、吉本芸人たちが詐欺グループに対して闇営業を行い、謹慎処分を言い渡された。そんな中、詐欺に直接的に♂チ担したと言われても仕方がないのが、2012年に発覚したペニーオークション(ペニオク)ウェブサイトを用いた詐欺事件、通称ペニオク詐欺事件≠ナ関与が取り沙汰された芸能人たちだ。


「『ペニーオークション』のサイト『ワールドオークション』で入札者が落札した商品を入手できず、手数料を騙し取られていたことが発覚し、運営会社の社員が詐欺容疑で逮捕されました。そして、このサイトに『安く買えた!』『ラッキー』などと金をもらってウソを書き、詐欺の片棒を担いだとされる芸能人が複数いました。ほしのあき、小森純らが非を認め、芸能界を去っていく中、いまだに芸能活動をガンバっているのが熊田曜子です」(芸能記者)


熊田は、現在謹慎処分となっている田村亮がレギュラー出演していた『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)にゲストで出ることが多々あり、ネット上では、


《ペニオク詐欺に加担した熊田曜子をロンハーが出演させ続ける意味が分からない! 詐欺と分かってて加担したんだから、 今回の宮迫さんと亮さんとかの反社会的勢力の件よりも悪質!》

《ロンドンハーツ、ペニオク熊田曜子が出てるのに田村亮だけ消すんだ。へぇー》


など、呆れる声が上がっている。


消える芸能人と消えない芸能人の差は何なのだろうか。芸能界の闇はやはり深い…。



関連記事(外部サイト)