Sexy Zone中島健人にパクリ疑惑…『防弾少年団』そっくりで大炎上

Sexy Zone中島健人にパクリ疑惑…『防弾少年団』そっくりで大炎上

Sexy Zone中島健人にパクリ疑惑…『防弾少年団』そっくりで大炎上の画像

セクゾ≠アと『Sexy Zone』の中島健人が、8月9日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK−BSプレミアム)で最新ソロ曲『Because of 愛』を披露した。しかしネット上では、パフォーマンスにおける演出にパクリ疑惑≠ェ浮上している。



「中島作詞の同楽曲は、グループが3月に発売した最新アルバム『PAGES』の通常盤に収録されている切ない恋愛ソング。5月まで行われていたコンサートでも披露されており、『ザ少年倶楽部』でもコンサート同様のセットや演出が繰り広げられました」(ジャニーズライター)


セットにはポールハンガーから下げたジャケットが用意されており、中島がシャツに絡みつくことで、まるで誰かと抱き合っているような格好に。さらに、ジャケットに右腕を通して自身の腰や首筋をなぞり、男女が体を寄せ合っているさまを表している。



「BTS」リスペクトの確信犯!?

しかしネット上では、この演出が昨年5月に発売された韓国の音楽グループ『BTS』(防弾少年団)のアルバムに収録されているV(テヒョン)のソロ曲『Singularity』に酷似していると、放送直後から大きな話題に。憤慨する「BTS」ファンと擁護に回る中島ファンの意見が対立する一方、「これは言い逃れできない」などと、中島を批判する「セクゾ」ファンも目立っている。



「実は、この2曲は同じアメリカの振付師が振り付けを担っています。ジャケットの演出もこの振付師が考案したもので、ジャニーズでいうと『V6』や海外のアーティストにも提供されており、テヒョンのオリジナルアイデアというわけではありません。そのため、中島のファンも『振付師が同じだからかぶっただけ』と擁護していたのですが、同振付師は自身のツイッターで『私もこれを見て驚いた』と英語でツイート。これにより、中島が独断で流用したことが濃厚となっています」(音楽誌ライター)


また、中島が意図的≠セったと疑われる理由は他にもあるようで…。


「中島は昨年ごろからやけに『BTS』を意識するようになり、髪型やメーク、ライブでの小道具や衣装などが彼らそっくりになっていたんです。ネット上には比較画像も多数上がっていますし、ファンの間でも『オリジナリティーがない』『影響受け過ぎ』と苦言を呈されていました。このように『BTS』への憧れを隠そうともしていない中島ですから、今回の件も確信犯であることはまず間違いないでしょう」(ジャニーズライター)


ファンだけが訪れるコンサートと違い、一般層も目にするテレビで披露したことで話題になってしまった今回の騒動。ネット上は「BTS」と中島のファンが争う泥仕合と化しているが、引き金となったのが「BTS」好きの中島というのは何とも皮肉な話だ。



【画像】


pathdoc / Shutterstock


関連記事(外部サイト)