元ももクロ・有安“ライブがガラガラ”でもノーダメージの理由とは?

元ももクロ・有安“ライブがガラガラ”でもノーダメージの理由とは?

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8月14日、元『ももいろクローバーZ』の有安杏果が、ソロツアー『Pop Step Zeppツアー2019』の千秋楽公演を終えた。



昨年1月にグループ卒業・芸能活動の休止をし、今年1月には個人事務所を設立して活動を再開させた有安。2月には医師である一般男性と結婚を前提に交際していることを公表しており、今回のツアーは色々あって≠ゥら初の全国ツアーとなった。


ツアー会場には全国各地の『Zepp』が選ばれ、初日の札幌を皮切りに計6都市で開催。ソロとしてはまずまずの結果を残しているように見えるが、その実深刻なファン離れ≠熾bォ彫りになっていたようで…。


「同ライブは全席スタンディングだったのですが、当日、1階には予告なく椅子が設けられていました。『Zepp』のキャパシティは2000人前後なのですが、椅子が設置されるのはスペースを埋めてガラガラ≠ノ見せないための策です。おそらく、実際の動員は1000人ちょっとといったところでしょう」(音楽ライター)



悲惨な現状も本人はノーダメージ?

グループでは7万人の国立競技場、ソロでも1万人規模の横浜アリーナや日本武道館を満員にしてきた有安。今や観客が10分の1ほどになってしまったのは悲しい現実だが、1年の空白期間や25歳年上の医師との交際は、ファン離れ≠起こすのに充分過ぎる出来事だったようだ。


しかし、悲惨とも言えるこの現状を、本人はさほど気にしていないという見方もあるようで…・。


「有安はアイドル性よりもアーティスト性を高めたいようで、今年6月の『THE PAGE』インタビューでは、『グループとしての活動は衣装もセトリもグッズもライブの構成も大人が用意して、自分たちは演じるだけ』と『ももクロ』時代のもどかしさを語っていました。人気グループを脱してソロ転向したものの、かつてほどの集客が得られず落ちぶれていくのはもはやアイドルの定番パターン。しかし、本人としては自身のやりたいこと≠やれればいいようなので、さほどダメージに感じてはいないでしょう」(同ライター)


このままでは次回は1000人以下の会場となることが予想されるが、いつか大舞台に返り咲くことはできるのだろうか…。



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