放送事故!? ドラマ史に残る『ナイツ』塙の“ダイコン演技”がスゴい!

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テレビ朝日系の刑事ドラマ『警視庁・捜査一課長』は内藤剛志主演の人気シリーズだ。



「2012年に『土曜ワイド劇場』で放送が開始され、15年までに単発で5作を放送。高視聴率を受けて連続ドラマ化し、16年から18年の3年間、毎年それぞれseason1、2、3として放送されました。18年7月にはスペシャル1、今年は1月にスペシャル2、4月にスペシャル3、7月には2週連続でスペシャル4、5が放送されています」(テレビ誌記者)



伏線か?ただの棒演技か?

このドラマでは、内藤演じる大岩捜査一課長の公用車の運転手としてお笑いコンビ『ナイツ』の塙宣之が出演している。塙の演技に対し、ネット上では当初から「演技がひどい」という酷評が多かったが、回を追うごとにそれが大喜利のようになってきたという。


「最初は『大根』『棒読み』だったのが、だんだん『殉職してください』『表情筋が殉職している』など、面白コメント大会になってきたんです。一度、塙が車のバックミラーを見ながら、後部座席の内藤に『犯人捕まりましたね』と笑顔を見せるシーンがあったのですが、そのシーンがその回のドラマのラストシーンで、塙はうまく笑えておらず、ちょっと怖い顔になっていました。するとネット上では、『あいつ来週犯人なんじゃねえか』と、塙の固い演技が含みを持たせているかのように受け取られてしまったんです」(同・記者)


ちなみに塙がレギュラー出演している縁で、相方の土屋信之も過去に2回、谷保健作(ヤホケンサク)として出演しているが、そのときのネット上の評価は「エキストラと同化している」とのホメ言葉≠ェ…。どうやら演技力以前のものだったようだ。


いずれにせよ、コメントで遊ばれるのは、それだけ『ナイツ』が愛されているということでもあるのだろう。次回の放送が今から楽しみだ。



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