清水良太郎被告「バレなきゃいいと思った」批判殺到

ものまねタレントの清水アキラの三男で、覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた元タレントの清水良太郎被告の初公判が、12月15日に東京地裁でおこなわれた。良太郎被告は起訴内容を認め、検察側が懲役1年6月を求刑し、結審。判決は22日に出る予定だ。



「検察側は冒頭陳述で『知人に覚せい剤を勧められ、今年5月ごろから月7回程度使用していた』、『事件現場の東京・池袋のホテルで派遣型風俗店勤務の女性に覚せい剤を口移しで吸引させた』と指摘していました」(裁判を傍聴した芸能関係者)


良太郎被告は被告人質問で声を詰まらせながら「警察署に面会に来た父が泣き崩れる姿を見て、とんでもないことをしたと改めて思った」と語り、覚せい剤を使用した理由については「薬物を使うことで作詞・作曲がはかどるという噂を聞いて興味があった。ばれなきゃいいと思った」と述べ、最後に「父や環境に甘えていた。信用される行動をとっていきたい」と反省の弁も口にした。


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「お詫び行脚」を予定しているが…

このニュースについては、SNSで辛らつな意見が相次いだ。


《これだから2世タレントは反省がないといわれる》

《そもそも違法カジノに出入りしていた時点で芸能界を追放されるべき》

《これ以上、親父の顔に泥を塗らないようにしろ》

《こいつのどこを信用しろというんだよ》


薬物を断つ手段として、弁護側が携帯電話の電話番号変更や交友関係の見直し、家族のサポートや薬物検査キットの所有などを挙げた。一方で、薬物依存について良太郎被告は「ないと思う」と証言。薬物依存の治療予定も具体的なものはないと答えるなど、薬物への認識の甘さも見られた。


「これから具体的にはお世話になった芸能界の人たちに“お詫び行脚”を始めると思いますが、もう芸能界への復帰は難しいという気がします。面倒を見ていた人たちも『良太郎からの電話はもう出ない』と呆れ顔で語っているといいます。覚悟をした方がいいでしょう」(芸能関係者)


良太郎被告には“戻る場所”がなくなったようだ。


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よっちゃん必撮仕事人 / PIXTA(ピクスタ)

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