平昌五輪キャスターの櫻井翔に同行するスタッフの「苦労」

平昌五輪キャスターの櫻井翔に同行するスタッフの「苦労」

画/彩賀ゆう

『嵐』の櫻井翔が、来年2月に行われる平昌冬季五輪の現地キャスターに就任する。しかし、起用を決めた日本テレビのスタッフからは「櫻井で大丈夫なのか?」「一緒に行く制作もいい迷惑」と、早くも不満が続出している。



「櫻井は現在、日本テレビの『NEWS ZERO』で月曜日のキャスターを務めていますが、評判はよくありません。ジャニーズ事務所の圧力と、彼の父親が元総務次官で、1月から電通の執行役員になるという影響力は大きいでしょう」(テレビライター)


櫻井が五輪の現地キャスターを務めるのは、これが初めてではない。


「櫻井の五輪キャスターは、今回で6度目です。これまではいずれも日テレで2、3の競技を担当し、期間も短いものでした。しかし、いままで五輪キャスターをしても、好評だということはなかったのです。何らかの力が働いたのでしょう」(ジャニーズライター)


しかし、今回は隣国の韓国だけに以前より長く滞在する可能性があるという。


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専門的な質問はさせない

そして、中継スタッフはいまから櫻井の存在に戦慄しているそうだ。


「かわいそうなのは、櫻井に同行するスタッフです。NEWS ZEROでも彼の担当スタッフは、時事ネタのセレクトや解説書も作らなければならない。その資料を櫻井は読むだけで、それがないと何もできないから見下されているのです。だから、結果の予測できない五輪ではスタッフはいままで以上の資料を用意する必要があるので、労力は何倍にもなるでしょう」(同・ライター)


櫻井は現地での取材をするが、出場選手に専門的な質問はさせない方針だという。


「櫻井はスケート関係を担当するといわれますが、調整具合など高度なことは質問させず、『いまの心境は?』といった単純なやりとりに終始させるようです。技術的なことに触れないように“台本”を考えるのが大変です」(日本テレビ関係者)


現場の苦労がしのばれる。


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