真矢ミキの「キャラ崩壊」2時間ドラマにツッコミ殺到

真矢ミキの「キャラ崩壊」2時間ドラマにツッコミ殺到

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12月21日にドラマ『ミステリースペシャル ふぞろい刑事』(テレビ朝日系)が放送された。この番組を見ていた視聴者のあいだで、「真矢ミキが演じた役柄が真矢に合わない」、「痛すぎる」などと話題になっている。



今回のドラマでは、同じ芸能事務所に所属する村上弘明と真矢が初めて共演した。


ストーリーはある日、警視庁捜査一課の特捜班に、捜査前に手鏡を見るという変わった習慣を持つ“乙女おじさん”こと早乙女史朗(村上)が、広報課から異動してくるところから始まる。そして、特捜班に臨場要請が入り、特捜班のメンバーは、事件現場へ向かった。


そこで死亡していたのは、フリージャーナリストの中川和也(越村友一)だった。中川の頭部に残っている不自然な出血が気になった早乙女は、他殺の疑いをもつ。


その現場へ雀荘から駆けつけてきたのが、多少の掟破りもいとわず、以前は暴力団対策を担当していた“オニケイ”こと鬼塚桂(真矢)だった。早乙女と鬼塚という対照的なふたりだが、ともに行動することになる。


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宝塚の男役のように演じる真矢ミキに批判

今回のドラマで真矢が演じた役柄は、革ジャンを着て、無鉄砲でガサツな女刑事役だった。しかし、真矢は包容力のあるやさしい女性を演じることが多いため、視聴者の持つ真矢のイメージとは違っていたようだ。ドラマを見ていた視聴者からは《この役似合ってない》、《違和感あり》、《まるで宝塚の男役のよう》、《めっちゃ無理してる気がする》、《演技が大袈裟すぎて浮いてる》、《真矢みきの大門未知子感が痛々しい》、《男勝りの演技下手》、《全く似合わないキャラクターの刑事役》、《真矢みきが痛いなぁ》、《キャラ設定がオーバー過ぎ》、《よくこの役うけたな》などとインターネットへ投稿があった。


真矢は自身のブログで、役さながらの男勝りな姿を披露。『チャージ』と題した投稿で、革ジャンを身にまとい、マイクスタンドを持って、歌っているかのような写真を公開している。ブログには、《ドラマふぞろい刑事。役名、なかなかロックです》と書かれていた。


真矢は今回のドラマで新たなキャラクターに挑戦したかったのかもしれないが、視聴者にその“ロック魂”は響かなかったようだ。


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