キンプリ『Mステ』での“格差出演”に怒りの声「差別はやめろ!」

King&Princeの「Mステ」巡りファンが不満 矢沢永吉と平野紫耀・永瀬廉がトークも

記事まとめ

  • 『ミュージックステーション』に出演した『King&Prince』の扱いにファンが不満も
  • 番組冒頭では矢沢永吉と、平野紫耀・永瀬廉の2人がグループを代表してトークした
  • 神宮寺勇太と高橋海人はひな壇2列目で、同じグループにも関わらず距離を感じる構図に

キンプリ『Mステ』での“格差出演”に怒りの声「差別はやめろ!」

キンプリ『Mステ』での“格差出演”に怒りの声「差別はやめろ!」

画/彩賀ゆう

8月30日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した『King&Prince』(キンプリ)の扱いを巡り、一部ファンから不満が続出している。



今回グループが披露したのは、8月28日発売の最新シングル『koi-wazurai』。また、番組冒頭ではこの日のメインゲストである矢沢永吉に質問をぶつけることになり、平野紫耀永瀬廉の2人がグループを代表して矢沢とトークを行っていった。


平野と永瀬はひな壇最前で矢沢の横に座り、質問はしなかったものの、2人の隣には岸優太も着席。一方、神宮寺勇太と橋海人は3人から若干離れたひな壇2列目に陣取り、同じグループにもかかわらず距離を感じる構図となっていた。


矢沢への質問を終えて「koi-wazurai」が披露されると、続いて番組はVTRのコーナーへ。その後、数組のパフォーマンスを経て『真心ブラザーズ』の出番になると、この日披露される『サマーヌード』をキンプリの先輩・山下智久がカバーしていた縁で、今度は岸が「真心ブラザーズ」の2人に思いをぶつけていく。


しかし、「真心ブラザーズ」に並んで1列目に座っていたのは岸・平野・永瀬の3人で、神宮寺と橋はここでもトークに参入できず。また、このときは先ほどよりもさらに距離が開いており、2人はまるで別のグループかと思うほど蚊帳の外≠ニいった雰囲気になっていた。



一部ファンが過剰に反応しすぎ!?

エンディングのあいさつも平野が務め、結局、神宮寺と橋は番組通して発言機会ナシという寂しい結果に。するとファンからは、


《グループ離して座らせるとか、さすがにおかしいやろ…》

《さっき3人が前だったんだから前後逆にするとかしよーや》

《3人全面に推し過ぎwww》

《とうとうキンプリもセクゾとかキスマイみたいにグループ内格差し始めたのか》

《差別やめろマジで意味分かんない》

《2人にもっとしゃべらせてあげて》


など、扱いの差に対する不満が続出していった。


「確かに、今の『キンプリ』は3人が目立つ立ち位置になることが多いですが、これくらいで格差≠ニいうのは過剰反応ですよ。肝心の歌ではみな同じくらいソロパートがありますし、CDジャケットや衣装も特定のメンバーだけ輝かせるようなことはしていません。昔の『V6』や『Kis-My-Ft2』はグループ内で明確に1軍と2軍を分けるような差を付けていましたし、衣装や歌割りがバックダンサーレベルなんてこともザラでした。『Sexy Zone』なんて途中からメンバーが外されて存在すら消されましたし、6人時代の『KAT-TUN』だって亀梨和也と赤西仁とその他メンバーで冷酷な格差がありましたからね。それに比べたら『キンプリ』なんてまだ平等な方で、こんなの格差の内に入りません」(ジャニーズライター)


とはいえ、ファンからすれば、好きなメンバーが不遇だとヤキモキしてしまうものなのだろう。



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