妻が芸能界を辞めると夫が稼ぐようになる!?

将棋の羽生善治棋聖が先日、史上初めて“永世7冠”を成し遂げて話題となった。


永世7冠とは永世称号制度のある将棋の7種類のタイトル(竜王、名人、王位、王座、棋王、王将、棋聖)全てで永世称号を手にすることで、羽生はそれまで永世竜王のみ獲得していなかった。


「永世称号の資格規定は各タイトルにより違います。名人は通算5期、王位は連続5期か通算10期、王座は連続5期か通算10期、棋王は連続5期、王将は通算10期、棋聖は通算5期、竜王は通算7期か連続5期が条件です。今回、羽生は竜王戦で通算7期を達成し、永世竜王の資格を得ました」(スポーツ紙記者)


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内助の功を発揮した羽生夫人

今回の竜王奪取で通算獲得タイトル期数が99期となり、前人未踏の100期も目前に迫っている。囲碁の井山裕太7冠とともに国民栄誉賞を授与が検討されているそうだが、羽生といえば、妻の羽生理恵はNHKの朝の連続テレビ小説で主演をするなど、かつて人気女優だった。


「畠田理恵として活動し、アイドル歌手から女優へと転身して成功しました。雑誌の対談で知り合った羽生と結婚して芸能界を引退。最近はツイッターで積極的に発言しており、今年1月には過去に競馬騎手の武豊との熱愛が報じられたが事実ではなかったことや、羽生との交際では玉の輿狙いと書かれて苦しんだことを明かしました」(芸能ライター)


妻が芸能界を引退して、夫が活躍する例は意外と多い。


「武豊は佐野量子と結婚した年に史上最速JRA通算1000勝を達成しています。プロ野球選手の田中将大は、里田まいと結婚した2年後にニューヨーク・ヤンキースへ移籍し、年俸が4億円から22億円へと大幅に増額しました。秋元康は高井麻巳子と結婚した翌年に監督を務めた映画『川の流れのように』がヒットしています」(同・ライター)


これぞ内助の功といえるだろう。


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bee / PIXTA(ピクスタ)

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