松井珠理奈の“作詞センス”に仰天「天才過ぎる」「今年イチ笑ったw」

松井珠理奈の“作詞センス”に仰天「天才過ぎる」「今年イチ笑ったw」

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年内に初のソロアルバム『Privacy』をリリースする予定の『SKE48』松井珠理奈が、アルバム発売に先立ち、収録予定曲『KMTダンス』の配信をスタートさせた。すると、その独特過ぎる歌詞に大きな注目が集まった。



今回のソロアルバム「Privacy」に収録される曲は、すべて珠理奈本人が作詞を手掛けている。「KMTダンス」も当然、珠理奈の作詞なのだが、その内容はというと、


《かまってDANCE! かまってDANCE! かまって かまって かまってDANCE!》

《Three Two One で かまってよ》


といったフレーズを連呼するもの。珠理奈の異次元のセンスを存分に味わうことができ、ネット上では、


《これはゴーストなしでガチで書いてて好感持てる》

《やべぇ 今年イチ笑ったw》

《逆にこれを書ける方がスゴいと思う。普通なら手直しして中途半端になる。でもこれは振り切れてる》

《ある意味 秋元康を受け継いでいる》

《天才過ぎて時代のはるか先に行ってしまった。37世紀ごろには理解され始める》


など、絶賛の声が続出。アラフォーのグラドル・手島優の今年の大ヒット曲『ハミ乳パパラッチ』を彷彿とさせる盛り上がりだ。



ダサいけどキレがある、ダサキレという新ジャンル

「この曲には、『あなたに抱かれ 毎日踊るわ』という、まるで男女の営みを暗喩するような節もあり、これまで処女性≠売りにしていた珠理奈にしては、かなり思い切っています。ファンからは『これじゃただの欲求不満BBAじゃん』『かなり露骨なセ〇クスの比喩』『欲求不満満載だなw』など、動揺の声が上がっており、よくも悪くも大きな話題になっていますね。ちなみに、アルバム収録曲の歌詞のコンセプトは、自身の恋愛観≠セとか…」(芸能記者)


3年前から仕事の合間に時間を見つけ、珠理奈はひたすら作詞を続けてきたという。前述の手島優や50TA=狩野英孝など、カルト的な人気を誇る歌手の仲間入りをする日も近そうだ。



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