まるで「時代劇版・相棒」だったSPドラマにファン歓喜

まるで「時代劇版・相棒」だったSPドラマにファン歓喜

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12月24日にドラマ『日曜ワイド ドラマスペシャル 無用庵隠居修行』(テレビ朝日系)が放送された。水谷豊と岸部一徳のコンビをはじめとしたキャストが「まるで『相棒』だ」と視聴者のあいだで話題になっている。



原作は、直木賞受賞作家の海老沢泰久の短編時代小説『無用庵隠居修行』で、2017年9月にBS朝日でも放送された作品だ。


ドラマは、老中の松平定信(杉本哲太)から厳しい倹約令が出された江戸時代が舞台。辻斬り事件が続発していたことから、徳川家の直参旗本の日向半兵衛(水谷豊)は、江戸城の警護をしていたが、そろそろ隠居を考えていた。しかし、妻を亡くし、跡取りもいない日向が隠居してしまうと、日向家は絶家となってしまう。勝谷彦之助(岸部一徳)は絶家を恐れた半兵衛に、旗本の息女である奈津(檀れい)とお見合いを仕組んだ。ある日、日向は家へ向かう途中で辻斬りに遭う。


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山中崇史、榎木孝明ら「相棒」キャストに大きな反響

水谷豊が主演の時代劇ドラマだが、そのほかのキャストには、ドラマ『相棒』シリーズでおなじみの面々が登場している。


出演者のなかには、相棒シリーズで、水谷と長年共演している官房長役の岸部一徳をはじめ、捜査一課の芹沢役の山中崇史、法務事務次官の日下部役の榎木孝明も登場した。また、相棒シリーズにゲスト出演している篠井英介、田山涼成、杉本哲太、野間口徹、檀れい、中山忍らも今回の時代劇のキャストに名を連ねた。


ドラマを見ていた視聴者は、《完全にキャストが相棒》、《相棒ファンを取り込む時代劇》、《水谷豊と岸部一徳の掛け合いが最高》、《水谷豊の時代劇は逆に新鮮》、《水谷豊が主役だとやはり面白い》、《悪者を背負い投げした水谷豊、かっこよい》、《相棒メンバー勢揃いで面白い》、《俳優が豪華だし内容も面白い》、《最後まで見ちゃった》、《たまにこういうのも面白い》、《ゴールデンタイムにやる作品。もったいない》、《続編に期待》などと、ツイッターに続々と感想を投稿した。


水谷は時代劇でも名を残しそうだ。


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