あの美人芸能人が加害者!? 芸能界に巣食う“パワハラ”事情…

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たびたび社会問題として話題になるパワハラ≠セが、芸能界でも同じような事例はある。



去る8月21日発売の『週刊新潮』では、女性お笑い芸人・友近のパワハラ疑惑を報じていた。友近といえば、所属事務所『吉本興業』の岡本昭彦社長のパワハラ疑惑が話題になった際、ワイドショーなどで事態を深刻そうに話していたが、何とその本人がパワハラをしていたとして驚かれた。


「新潮の報道によれば、友近のマネジャー2人が事務所の幹部に、友近のパワハラを訴える嘆願書を提出したようです。友近のイジメのような罵詈雑言や、深夜にまでわたる説教などがつづられていたとか。友近は事実をおおむね認めていますが、『パワハラという意識ではなく、正義感で言った』と、パワハラ加害者のお手本のような弁解コメントをしています」(芸能記者)



正義感か?後輩潰しか?

アイドル界でもパワハラめいたことがあるという。ファンの間でよく名前が挙がるのが、『SKE48』の松井珠理奈だ。


松井は昨年6月に開催されたAKB48グループ「第10回選抜総選挙」で初の女王に輝いたが、その直後の囲み取材で第3位の『HKT48』宮脇咲良がその場にいなかったことに対して、こんな言葉を口にした。


《正直言います。全部話しますね。じゃあ、今まで隠してたこと。私はさくらたん(宮脇)に『もっとちゃんと踊って』と言いました。『じゃないとAKBが終わるから』。それを言ったら、さくらたんは(囲み取材に)出れなくなっちゃいました…》


この発言は、後輩の宮脇に松井が圧力をかけたと話題になり、ネット上では多くの批判が寄せられることになった。


「他にも松井にはパワハラ疑惑があります。それは『SKE48』の次期エースと期待された宮前杏実が、2016年に突如グループを卒業したときのこと。宮前は自身のブログで14年にセンターを務めたことを振り返り、


《毎日毎日お仕事が終わって反省会みたいなのを珠理奈さんがしてくださってたけど、特に私は初選抜で、そもそも選抜のサイクルに付いていくだけでも必死だった》

《何がいけなかったのか、ほんとにそれは反省すべきことだったのか、よく分からなかった》

《そんな経験をした私だからこそ言える。結果は人が決めること。結果はすぐには出ない。自分の考えを押し付けない。怒ってばかりじゃみんなは付いてきてくれない。アドバイスと強要は違う》


と、明らかに松井を批判するようなコメントをつづっていたのです」(芸能記者)


芸能界で生き残っていくには、それなりの精神力が必要だというが…。



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