赤西仁が“黒木メイサ”所属事務所との確執?… マスコミ使った乱闘の裏側

赤西仁が“黒木メイサ”所属事務所との確執?… マスコミ使った乱闘の裏側

赤西仁が“黒木メイサ”所属事務所との確執?… マスコミ使った乱闘の裏側の画像

元『KAT-TUN』赤西仁と黒木メイサ夫妻が「一家でハワイ移住」と報じたのは、8月29日発売の『週刊新潮』。同誌によると、以前からハリウッド進出を目指す黒木が、赤西と2人の子供と一緒にハワイに移住することを決意。黒木が所属する事務所も、


《移住は広告の契約期限と関係なく、(事務所)社長とご家族が話し合って進めてきた話で、まもなくハリウッドの仕事も決まる予定です》


などとコメントしていた。



ところが同日、赤西はツイッターで、


《おいおいおいスイートパワーの社長さんよ! オレの住処勝手に決めつけないでよ!》


と反論。黒木の所属事務所に怒りを向け、話題を呼んだ。


「事務所も認めていたので、記事の内容は信ぴょう性が高いと思っていたところに赤西の反論ツイート。黒木の所属事務所と赤西との間の不協和音が、あらためて浮き彫りなった形です」(芸能記者)



黒木のデキ婚が発端に

そもそも赤西と事務所との確執は2012年、2人のデキ婚騒動のときに端を発するといわれる。


「稼ぎ頭の1人だった黒木とデキ婚した赤西に対して、事務所がいい印象を持っているはずはありません。実際、デキ婚で黒木はCMを降板しましたからね。黒木の所属事務所は多くの人気女優を抱えていますが、黒木に続いて、15年に堀北真希は山本耕史と結婚して引退。桐谷美玲も18年に三浦翔平と結婚。事務所としては看板女優が相次いで結婚して稼ぎを減らしていくので頭が痛いでしょう」(同・記者)


一部では、先日、ジャニーズ事務所を退所した錦戸亮が、個人事務所で活動し、成功している赤西の影響を受けているともウワサされている。また堀北、桐谷の人気絶頂期での結婚は、黒木が先例をつくったようなものだ。両事務所にとって、赤西・黒木夫妻は“悪い前例”なのかもしれない。



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